27日の火曜日・・・・





別宅に着いたのが2時少しすぎ



荷物を運んだりしているうちに、時計は3時を指す少し前になっていました。



「イチゴ狩りは、3時半までに入ってくださいって言うから

出かけようか?」



と声をかけて、出発したのですが



一部の子供たち、やけに時計を気にしている様子。

誰からかの電話を待ってるのか・・・かける約束をしているのか

そんな様子が感じられます。





「もうかけちゃっていいよね」

「だってまだ3時前じゃん」

「メールして聞いてみたら?」



とそわそわしてる。



クラスの男の子とラブラブな子もいたので

その子からの電話待ちかな???

なんて考えながら運転していました。





そしてどうやら電話で話し始めた様子。



相手はクラスメイトだったモリ。



話し始めたかな、と思っていたら

「はっきりきちんと言うんだよ」とか

「ちゃんといわなきゃダメだよ」とか

そんな声が・・・・





これって告白タイムですか~(爆)



このリアルであまりに無防備な(前に親が2人いるのに、内緒になってないじゃん)

告白タイムに、一体誰がこくられるのかっ・・・

と内心大盛り上がりの私。





そのうち

「ちょっと待って、変わるから」

と変わった相手は

な・・・んと

娘でした。





ええええぇ~  お嬢ですかぁ~?(爆)





ミラー越しに見る娘は

無表情の仏頂面。

特に嬉しそうな様子も、照れる様子も無いのがつまらない。





で、特に何を言うでもなく

電話をAこに変わる娘。





しばらくしんとする車の中。



「・・・モリなんだって?」

と私



「・・・・・・・」



「何今の??告白タイムだったわけ?」



「らしいね」



と他人事の娘。







モリは、娘と3年間クラスが一緒でしたが

クラスの違う時から「○○さん」とよく話しかけてきたり

お迎えでたまにあうと

「○○さんのお母さん、こんにちは」

と元気良く私に挨拶してきたりしたものです。



先日のドームへ行った時も、一緒に行ったメンバーでした。





が・・・



まさかねえ~娘がモリに告白されるなんて。







どうやら、娘の知らないところで





Aこに何とかしてほしいと連絡があったのか

勝手に回りがくっつけようと、モリを勝手に盛り上げたのか

事情はわかりませんが(笑)



卒業の勢いで、こういう顛末になったようです。





後から娘に



モリになんていわれたの?と聞いたら



「お前のそのはっきりしたところが好きだ」っていわれた



との返事に、大爆笑の私。



「で、あんたはなんていったわけ?」

「何も言わないでただ、話を聞いていた」

「どうすんのよ。なかなかこんなこと、行ってもらえる機会なんて無いよ

ママはモリはとってもいい子だと思うから、いいんじゃない?」



「えっ・・・やだよ~ ママはモリがいつも元気良く

ママに挨拶するから好きなんでしょ? ちっちゃいしさ」



そりゃ・・・・あんたより大きな男の子なんて

クラスに2,3人しかいなかったじゃない。



と内心思いながら



「モリはあんたの男前に惚れたわけだ」



「そうらしいね」



また大笑い。





まだまだ娘には

誰かが好きとかそんなきもちには縁遠いのかもしれません。



誰かに恋をしてどきどきするより

みんなとわいわいしていたいのかしら。

それともあまりに公開告白だったから

やっぱり照れくさかっただけなのかな。





でも・・・・

子供の話とはいえ

娘のことを好意を持っていてくれた、男の子がいた

というのは

母親として、悪い気持ちはしない・・・・かな