物凄く久しぶりに

ロスの弟からメールが来ました。



仕事と、大学院の両立と家庭とで

ひたすら忙しい日々を送っているようです。







その中で、玲於奈のことが書いてありました。





7月が来れば、玲於奈は2歳。

前に弟と電話で話した時は

まだ言葉らしい言葉を発しない・・・と言ってました。





同じころの娘はもうすでに

自分の意思も自分の言葉で伝えることが出来ていたので

それと比べると、心配だったのかもしれません。





が、今回のメールでは

最近意味のある言葉を言うようになってきたようです。



ただそれは、日本語ではないそうです。

彼が一番初めに覚えた言葉は

母国語ではない英語でした。





「ま~そのうち日本語も出てくるでしょう」



と締めくくってありましたが・・・・







玲於奈の言葉の遅さは

やっぱり、日本語と英語が

両方同時に、同じだけ入ってくる

その環境だったようです。





母親が彼に日本語で話しかけるその量と

日常使っている周りの英語の量が

もうすでに上回っているのでしょう。

弟は普段忙しくて、なかなか会話を交わす

状況には無いでしょうし

弟が帰ってから話す夫婦の会話の時間には

もう玲於奈は寝ていることでしょう。





バリバリの日本人の両親を持ちながら

彼はアメリカ人の感覚で育っていくのかな。



だから

両親が日本人でも

アメリカで育つ人は、国籍をアメリカで選ぶ人が

多いのかな・・・・







いずれ玲於奈は両親と日本に戻ってきます。



それがまだ小さいころに戻ってくるのか

物心もしっかりついてから、戻ってくるのか



その時期にもよるのでしょうけど

大きくなればなるほど、大変かもしれません。



考え方とか・・・

そこまでの教育の状態とか・・・・





海外での生活拠点を持たないのなら

弟は玲於奈に、日本の教育を受けさせたいと思っているようです。

日本の会社に勤めるのなら

余計に日本の教育を受けていたほうがいい。



言葉と教育は別物



ということでしょうか?





娘と11歳も年の離れた玲於奈は

多分、英語の単語を50問覚えることに

悲鳴を上げて、頭を抱えている彼女を

こともなげに楽々と抜かして

英語を習得しているのです





今度の正月に

娘は彼のネイティブイングリッシュに

舌を巻くのでしょうか(爆)