娘を練習場に迎えにいくのに、いつもは余裕で着く時間に家を出たのに、高速が事故で混んでいて、下の道路も異様なほど混んでいました。



そして、こんな日に限って、携帯忘れてきちゃったり~

で、着いたときはとうに子供たちは帰った後で・・・

あわてて車から降りたところに

新人さんとママが

「みんなとっくに帰りましたよ~」

内心・・マジ?と思いながら

「は~いありがとうございます」





あわてて、フロアに入ると娘と、コーチ二人

待ってました

「Yちゃんのママが、帰ったって言うから・・・・外にいないし。駅から帰ったのかと思った」

「まさか~」

と3人。

「ママ携帯でないんだもん」

「ああ・・忘れてきたの」



で、車の中で

「ママ、今日も○やけ君いたんですよ。わたし目が合って微笑まれちゃった」

とSちゃん

「なんかすごくないですか?今週2回の練習で2回もあって・・すぐ真後ろで泳いでるんですよ」

ちょっと興奮気味



「今日はサブプールじゃないの?メインで泳いでいたの?」

「うん、今日はメインで、子供たちが、アップのメニューを聞いてブーイングしてるとき、笑ってまねしてた」

ダイビングプールとメインプールは、もうすぐ真横ですから

子供たちが大きな声で怒られているのも、下手くそなチームの練習を始めたのも丸見えだったわけですが・・・

「メインプールで何してたの、彼は・・・」

と聞いたら

「腹うちの飛込みしてました・・あれは・・痛いだろうしひどかった」

もう車中大爆笑



「あなたさ~ 飛び込めばよかったじゃん」

と娘に言うと

「ダメですよママ~ お嬢の飛び込みは、高飛び込みって・・・垂直ですもの」



「え・・そんな飛込みするの?競泳の試合のときはそんな飛込みしないじゃない。競争心の微塵も感じられない弧を描く綺麗な飛込みって、競泳の友達に言われてるでしょ」

「なんかね~シンクロの飛込みだと、緊張しちゃうみたいで・・変な飛び込みになるのよね~お嬢。

去年、夏の練習のときに物凄く直したのよ」

・・・・しらなんだ。



○やけ君の興奮より、下手くそな娘の飛び込みにかっかと来ちゃう母でした。