娘の中間テストの結果が



今頃になって帰ってきました。





それも私に出さないで、私が寝てから

主人にそっと出したようで・・・・・







娘の学校は、定期テストの結果のプリントされた紙に

親の感想を書いて、また提出します。

プリントには成績の全てから、学年順位まで

今彼女がたたされている、情況が手に取るように分かるのですが







朝、主人から

「これ」



と見せられて



「なんじゃこりゃ」



と思わずついで出る私。



のんびりとおきてくる娘に





「ねえ、これってありえなくない?」

と切り出すと



むっす~~っと

不機嫌な顔で座る娘。





「ねえ、これってお勉強がわかってないからこうなの?

それともしなかったからこうなの?」



「おぼえきれてなかったんだろなあ~」



「はあああああ??」



「だからわかんないわけじゃないの

やらなかったわけじゃないし、憶え切れなかったんだと思う」





「それは・・・・ご自分が馬鹿だとおっしゃってるの?」



「・・・・・・」



「見栄でわかってるって言ってたら、手遅れになるのよ。

判らないんだったら、早く手を打たなくっちゃ」



「だから判ってる」



「じゃあなんで取れないのよ!」





朝からいらいら

エスカレートする私の怒り(笑)







「期末もこの成績だったら

夏休みから塾に通ってもらうから







1年生から順調だった娘の成績。



自分で計画を立てて、きちんと学習する習慣がついているので

あまり、気にしたことがなかったのです。



それが驚くほどひどかった今回の中間。



決して彼女がやっていないわけではないけれど

春休みから2年生にかけて、

周りの子供たちが彼女以上に

努力した結果がこの中間テストだったのだと思います。



「この成績でも文句言われるんだったら

学年の4分の3の子はどうなるわけ?」



と娘。



「そうだなぁ~・・・・そりゃそうだ」



と主人





「そういう問題じゃない

この急激な成績の下げ幅に

危機感を持たないあんたの性格にママは腹が立つっ





私はいろんな意味で心配性。



これ以上落ちたらとか、これ以上情況が悪くなったら

と思うだけで、心臓がバクバクするような小心者です。



努力が足りないんじゃないかとか

まだ他に打つ手があるんじゃないか

とか



そんな風に考えてしまいます。





ところが娘は





ケセラセラ~~

なるようになる~



取り合えずやってるんだから

これで取れないんだったら仕方ないや



主人そっくりな性格です。





来月の頭には

すぐに期末テストがやってきます・・・・・





どうするのか?娘よ



「まだ中学生だし

高校受験は無いんだから」



そんなのんびりした構えだと

大学受験に足を踏み込んだ時に

基盤の成績が足りずに、涙を見ることになるんだよ

中高一貫で高校から外部入学者がいない

ということになると

やっぱり中学からの成績は落せないんじゃないの??









あせるのは母ばかりか???





「あいつに充分考えさせればいいんだよ」



と主人。





まったくもう・・・・





「あの結果はそれなりにあいつのプライドを

傷ついてるはずだぞ~

プライドがあるから表面には出てないけど

結構堪えているはずだから

少し放っておけよ」





男親の考えかたは

女親の私とは大分違います。





とりあえずこれはこれで



しばらく触れないようにしようと思います。