見たり見なかったりで・・

まだ「天体~」の7話目を見ています。



この回は伊藤君、号泣するシーンが何箇所もあって

料亭の前の、美冬の電話を受けるシーン

そして境工業所の廃業を告げるシーン

七重がバスに7年ぶりに乗れたときのシーン







伊藤君の泣き顔は可愛いです。

子供のような泣き顔です。





大輔のときも、映画もドラマも随分泣いていましたが・・

泣き顔が変わらないというか。。。

物凄く無防備に泣いてるな~と感じるわけです。



演じてる泣きじゃなくて・・本当に泣いてるというか

恐らく、演じてじゃ泣けなくて、素になって泣いてるんでしょう



愛すべき、泣き顔。



役者さんはそれなりの「お顔」があるわけですから

泣き顔というのは、みなさんそれなりにさまになるわけです。

格好いい男泣き、もうぐちゃぐちゃだったり・・・

可愛い顔立ちの人はそれなりに、可愛い泣き顔になりますが・・・





伊藤君はハンサムさんの類に入ると思います。

でも、どちらかというと

人のよい、当たりの柔らかい顔立ちです。



悪人にはなれきれない顔(笑)

でもこういう顔で、極悪人ってなかなかないだろうから

見てみたい・・・見る価値は十分にありますね。





でもつくづく・・・・

本当に得な顔の人だと思います。

意思の強い目の表情も、笑い顔の素直さも、気の弱い情けない表情も

ごくごく自然に受け止められる、素材とでも言いましょうか(笑)





私は今30歳の伊藤君を知っていて、

英明詣で、23歳の伊藤君を見ることが出来ました。

これからの伊藤君はオンタイムで見ていくことが出来ます。



いったいどんな風に・・彼は変わっていくのでしょう。

そしてこの可愛い泣き顔は・・ずっと可愛いままなのでしょうか?

すごく楽しみです。





今・・・8話めですが・・

伊藤君このドラマで、海猿の教官2名と共演してるんですね~

しみじみ・・・