伊藤君の新しいドラマの番宣を見た後

気持ちよい眠りに着いた私。





主人は飲み会で遅く

先に眠ることにしたのです・・・・







がっ・・





日付も変わり1時になろうかという時間に





「・・・・かばんがない」



という情けな~い主人の電話に起こされました





「カヴァンがないっ?? てか今どこにいるのよ!」



「たぶん・・・国分寺」



「国分寺~!?」



って・・・・

「今うちに戻ってるから」



「戻れるわけ無いじゃん!」

「ねえ、どうしたらいい??かばん」



「駅の人にまず言うもんじゃないの!?」



「てかなんでSeiちゃんそんなに怒ってるの」



「お財布は??」

「かばんの中」





・・・・・・・・



「まず駅員さんに、鞄が無い旨を伝えなさい

私はカードを止めるから」





と電話を切る私。



情けない・・・



急いでカード会社に紛失の旨の電話を入れて

全てのカードをとめたのが1時半過ぎ。



それから待てど暮らせど電話が主人から掛かってこない・・・





とにかく寝なくちゃ

私も明日は仕事。



と布団にもう一度入りなおしたのが2時すぎ。



主人が三鷹からタクシーで帰ってきたのは3時を回っていました。

タクシー代約20000円





ありえね~~~だろっ・・・





まずはカードをとめました。

財布にはあまりお金は入っていません。

定期券はコートの中に入っていました。



源泉徴収票が入っていたので

我が家の個人情報は筒抜けですが・・まあしかたない。



問題は

鍵。

それと

主人が大事にしていた

親子水泳で、2歳の娘と一緒に撮っていたパウチされた写真2枚。



名刺も住所も書いてあるのが鞄に入っていたので

鍵はまずい・・・



おまけに我が家の鍵はシリンダーが特別になっていて

鍵を調整するのにん万円

鍵を1本作るのに、8千円。

鍵を取り替えるのに、50000円近い出費になります。







でもそんなこと言ってられんわ~~~







寝不足の頭のママ

出勤し、思わず会社の諸先輩に

ぼやいていた時・・・





カバン見つかりました。荷物も全部無事です

ってメールが届きました。







運が良かった~~~





カードは全てとめてしまったけど

普段使うことは殆ど無いし

なにより鍵交換の出費が掛からなくて、本当に良かった









これに懲りて

も少ししっかりしていただきものですわ