娘が夏期講習から戻ってきました。



火曜日に実力テスト、水曜日はその解説だったとかで

夏期講習って・・・正味3日間くらいしかないんじゃん・・





とちょっと親としては不満だったのですが

中学1,2年生

ましてや初めての夏休みの指名補習以外の夏期講習なんて

こんなものなのかもしれないです。





一体どんな感じだったのか聞くと

相変わらず



「べつにい~」

とのらりくらりとした娘の返事。







英語に関しては夏期講習の

授業のための教材を指定されていたので

どんな感じだったの・・??と聞くと



「え~いつもの先生だし、いつもの授業の感じと変わらなかった」



と返事が返ってきました。



じゃあさ~他に何か

おもろいものはなかったの・・・?



と聞くと





「あ、地理が一番面白かった」



と意外な答えが返ってきました。





地理・・・・



中間、期末と

平均点を見事に割り込んだ唯一の教科だったわけです。



何言ってるか判らないし

憶えられないし・・・

興味が無いから本当につらい



と本人も完全に投げてしまっている様子。



まあ、社会は地理だけじゃなくて

歴史や公民も有るから、地理に執着する必要はないのですが

わたしなんか世界地図見ながら、まだ知らない世界を想像するのが

とっても楽しかったし

ちょっとした旅行気分も味わったりして

結構地理は好きなほうだったけど





この差は明らかに

空想好きなわたしと、超がつくほどの現実主義の娘との

大きな差かもしれないな

と、半ばあきらめていました。







おまけに

地理に興味のないお子様には

つまらない夏期講習かも、なんて但し書きしてるくらいだったので

「なにするんだ・・・・」



と正直不安もあったのですが





教科書から離れた

その内容が、娘の興味を引いたようです。

あの娘の口から



「次の授業は国土地理院の人が来て、なんだかいろいろ話してくれるんだって

計算機も使うんだって。一体何するんだろ~」



とそんな言葉が聞けようとは!







どこに興味の対象が転がってるか判らないものです





それは英国数の受験3教科だけでなく

子供が進みたいと思う分野の

選択肢の幅を広げることにもなるでしょうし・・・・





ただ・・・

聞いてる分だと

大分教科書の地理とは

明後日の方向の世界のようで・・・・

来学期からの授業に拍車がかかるとは

当然思えないのですが・・・・・







それとあの疲れっぷりを見ていると

結構5時間びっしりで5教科ってのも

思った以上にハードなのかな・・・・







とりあえず

明日行けば明後日は学校は休みです。



まずは昼寝して頂戴