中間テストが終わり

そろそろ2学期後半の授業がはじまり

丁度2週間





今回の中間テストの勉強を

むすめがこつこつやって、それなりの結果を出してきたのですが

期末テストで蜂蜜事件だった数学

数学は1学期の途中から、実力習熟度別の授業です。





今回のクラス替えでは

一番上のSSクラスに選ばれました。





クラスメイトを聞くと

どのテストもトップランクのメンバーばかり

そのクラスに入ったところで

「大丈夫かい・・?」

と思うだけの母なのです





とりあえず授業は普通についていってるようですが





「ママ、期末テストは100点満点じゃなくて120点なんだって」



と娘が驚いて帰ってきました。



「テストの問題も違うらしいの、難しいんだって





へええ~~



「だってSSのクラスは、他のクラスと同じ事やってたんじゃ

まずいんじゃないの?

少なくとも、SSには一つも二つも上のレベルのものを

教えて行きたいだろうし、当然点数だってハンディがあるでしょう。

特進のクラスが一般と違うことをやるのと

同じなんじゃないの~~」







今までのテストは

全員が同じテストをして、その中の上位順で

数学のクラス替えがありました。



今回、初めてSSというクラスが出来

その子供たちには、まったく別の方法で

難度の高い授業を進め、テストも別にするようです。

点数配分も上げ、ハードルも上げる。







自信があるほど

成績の良いお子さんには遣り甲斐のある授業でしょうが

娘としては



ふつうより、ちょっと出来てりゃいいと思う程度の

考えた方なので



内心ものすご~~くあせっているに違いないです。



どう考えてやっていくのか

わたしにはさ~っぱり分かりませんが



期末まで、ひと月半



ついこの前、中間が終わったばかりなのに

気を抜くまもなく、期末のことを心配しなくちゃいけないなんて



成績優秀なお子さんだったら

「やってやろう」と思うのでしょうが

娘程度の

「あらら。入っちゃった」

という子供だと、もうどうしようか~~





とあせっているんだろうな





泣くのが嫌ならさぁ~歩け~



とありますが



落ちるのが嫌だったら、やるしかないんだよっ



って所ですね。