12月に入った・・・・ということは





娘の受験まで丸2ヶ月になったということです。

本番まであと2ヶ月・・・







実はこの2,3日前まで

娘の受験校は決まっていませんでした。



候補はいくつか上がったにせよ

親が良いと思ったところは、娘が興味がなかったり

主人が良いと思っても、私が納得できなかったり



「ここはいいね」

と3人の意見の合う学校がなかった。



誰か妥協するべきなのか

もう少しほかを見るべきなのか・・・



塾からは

「もうそろそろ過去問をさせたいので志望校を決めてください」

と催促は来るし

周りからは

「まだ決まってないの?」といわれるし



内心ちょっとはあせってみたりしたのです。





まず、県内の受験を塾は勧めます。

模試の無い1月に、本番前に一度受験をというのが

理由のようです。

あとは本命は都内だけど、滑り止めは近くで、と考える方も

多いようです。





ただどんな学校にしても

受験するからには、過去問を一度無いし二度

チャレンジする必要があります。

試験の1週間は、そのお勉強に時間が取られます。



どんなに簡単でも

問題が娘にあっていなければ

たとえ試し受験といえど、難しいでしょう。





娘はいまひとつ要領がよくない。

沢山のいろんなことを同時期に進めるよりは

標準を定めた、学校の勉強を

深く確実にしていくのがあっているのではないか・・・?

という話になりました。



沢山勉強をして、問題にとことんなれて

受験に向かったほうがいい。



真剣に受験に取り組んだ時期も遅かった娘に

あれこれやらせている暇はなし





という結論に落ち着き



県内受験は我が家はしない、と塾にもお伝えしました。





もう少し早くに学校が絞られていれば

もう少し早く受験体制を整えていれば



思うことは山のようにありますが





受験校の選び方から、予定外だったわけですから

こればかりは仕方ない。



あとはもう、ただただやっていくだけ・・・











私たちが選んだ学校は

今の娘にはちょっとハードルが高いかもしれません。

でも初めて家族3人が不安なく

この学校で6年間を過ごさせたい、と心から

思える学校です。







あと2ヶ月ではなく

まだ2ヶ月、と思いたい・・・・





やるだけのことはやりました、

と本人が思えるような、そんな受験をしてもらいたい



そう思えれば

結果が伴わなくても、決してこの頑張った数ヶ月は

無駄ではないでしょう。