中学の入試も終了し
いよいよ、わが娘の学校に入学の決まった
新入生たちの
「入学準備」が始まりました。
先週から
制服の採寸があったり
今年から実施される、クラス分けテストがあったり
去年は入学制の定員が20人からオーバーしましたが
今年はちょっと多いくらい。
娘に
「人気がなかったの?」
と聞くと
「去年より倍率がうんと上がってるから
人気が無いんじゃなくて、取る人数を少なくしたんじゃないの?」
とのご返答アリ。
去年の今頃は
やっぱり制服採寸で、小学校をお休みして
出かけたな
とカレンダーを見て思い出しました。
もうそんな時期なんですよね。
娘は週末
新入生のクラス分けテストの
お手伝いに出かけます。
娘たちの代までは、クラス分けはなく
頭のいい子も、出来の悪い子も
平均的に居ます。
中学の勉強が進むと共に
出来る子、出来ない子が中学の学習の中で
それぞれでてきました。
中には、特待生で初めからトップの子も居れば
特待で入っているのにもかかわらず
いざ中学のお勉強の蓋を開ければ
噂ほど出来なかったり・・・・
見ていると
出来ることできないこの差が激しい
というのは感じます。
習熟度別の教科もありますが
出来ない子が授業について来れなかったり
集中できずに邪魔したり
そんな悪い部分もあったり・・・・
だけど
中には出来る子にもまれて
頑張って成績を伸ばす子も沢山居るし・・・・
新入生でクラス分けをするよりも
3年でクラス分けしたほうがいいと私は思うのですが
娘たちの代は
良くできる子供たちが多いので
習熟度別に分けないとの噂もあり・・・
それはそれでちょっと親としては心配です。
週末
娘は上級生として、新一年生のお手伝いをします。
もう、2年生
下級生が出来るんですね・・・・
6年間なので、まだまだひよっこという感じはしますが
3年で区切れば中堅です。
一体どんな子供たちが入ってくるんでしょう。
直接親の私には関係ないですが
なんとなく興味があります。
この学校の人気を上げるも下げるも
入ってくる子供たちにかかってるわけで(笑)
それは娘たちにも課せられた課題です。
先生たちも「金の卵」と期待満々で待っているはずです。
さあ。。。
どんなお話を週末に聞けるんでしょうか
楽しみです