我家の子供は
14歳になったばかりの娘が1人です
不妊治療をしてやっと授かった娘は
私の両親には初孫
祖父母にははじめてのひ孫
ということで
そこに叔母叔父、私の弟に私の従姉たち
全ての大人が迎える
初めての天使だったわけです
そこに出来上がったのは
「お嬢帝国」
その後
従姉に子供が生まれるまで
8年間という長い期間を君臨し続けるわけです
赤ん坊特有の愛らしさは
一度は娘を帝国の座から引き摺り下ろしたものの
今度は
「お姉ちゃま」
という
更なる位についた娘は
お年玉でも
お小遣いでも
全てが
「別格」扱いとなり
もはや
お年玉でもクリスマスでも
「パパやママからもらわなくても
みんなからもらうほうが高価だし高額」
だと
言うことに
数年前から気がついている・・・ときた
ママがダメだって言っても
結局おばばやおじじがなんとかしてくれるもんね
冬のコートも
主人に買って貰っていたのに
「必要ないでしょ」
と私が買うのをとがめていた
カーキー色のファーのようなものがついたコート
代官山のお店でも
散々眺めているのを無視してスルーしていたあの手のコート
結局
冬休みに一緒にお出かけしたおばばに
「クリスマスプレゼントに買ってあげる」
とゲット成功
いきさつを知っている母は
「ほら裄がぴったりのコートなかなか見つからないでしょう」
(娘は腕が長い)
「とっても可愛かったし」
と色々言い訳をし
結局のところ
自分で買って上げたコートが
いかに娘が似合っているか・・・・を
満足したい母
私たち両親も
多分にもれず甘いのだと思います
娘の携帯は
彼女が中学に上がる時に7シリーズから9シリーズに
ランクアップしてあげました
買ってすぐに
バッテリーの調子が悪くなり、本体ごと交換してもらい
その後まもなく
プールのロッカーで水濡れまでは行かないけど
バッテリーに水分が入ってしまったようで
そこからずっと調子が悪かった・・・・
で、なにより
バッテリーが持たない壊れた壊れた
と大騒ぎする娘
でも
あれだけの頻度で使っていれば
バッテリーもスタミナ切れするだろうよ・・・・
と放っておいたのですが
主人を泣きの落としにかかり
主人がうっかりOK
年末私と大喧嘩することになりました