久しぶりに

伊藤君が表紙のTVナビを購入しました。





伊藤君が表紙だけだったら

立ち読みで済ませよう

と思ったのですが

中に掲載されていた、彼の出た

10年分のドラマの回想が書いてあって

それをじっくり見たかったんです。







デッサンから

簡単では有りますが、思うところを述べてあって



へえええ~、こんな風に思っていたんだ

なんて

思いながら読みました。



千里の役を決めるオーディションの時に

高熱が出てて休めると思ったのに

休めなかったこと



という感想に



ドラマに出始めたときは

本当に彼は、まだまだ意識は素人だったんだなって

それが、仕事を積み重ねるにつれて

どんどんプロ意識が芽生えて、役者になっていったのね~~と

改めて思ったり・・・・





笑えたのは

柳原センセ~の役に入るときに

まだ大輔が残っていて

真っ黒のムキムキだったこと。



確かに・・・・

かなりガタイのいい柳原センセ~でしたが



伊藤君は



「真っ黒に日焼けして、腹筋が割れて

白衣がぱつんぱつんの新人外科医はいないだろうと思って

小さくなりたかった」



そうですけど・・・・



実際、産科や外科、救命の先生って

みんながガタイの大きい先生が多いんですよね・・・・



食事は不規則、身体に悪いジャンクフードを

忙しい間にかっ込んで

時間も不規則だから、体力が無いと仕事にならないし

現場に近ければ近いほど、こんな先生が多い・・・・



逆に救命~の矢部君みたいな

線の細いドクターのほうが少ない・・・・



役者って身体で勝負だから

太ったり、筋肉つけて大きくなったり

痩せたり、やつれたり・・・・

大変な職業なのね~~~





そしてなにより

ここで事実が判明っ!(当然なんだけど・・・・)





女子アナの堀田君では、ニュースが下手で

監督に怒られ

救命では手術がいえなくてしじつ(爆)と読んでしまったり





やっぱカツゼツ悪いじゃんって









視聴率の悪さはここでも取り上げられていて・・・



自分で全力を尽くさないと後悔するし

きちんと作り上げることを意識したいって







確かに視聴率が良くなかったり

話題の先行するドラマではないし・・・・

見ていて納得できなかったり、非常にきついドラマではあるし

テ~ジロ~が伊藤君じゃなかったら

多分見続けていないドラマであっても・・・・

(これって一体・・・・



なんだけどね。



ドラマが完結した時に

きちんと納得のできる仕上がりになっていれば

放映が終わった時に

改めて見ることで、何かが伝わってくるはず。







でもこのドラマの批評は

あちこちでから~い批評がついてまわります。

ドラマの内容にも、もちろん伊藤君にも。



複雑な思いもしますが・・・・





キャパの広い役者さんになるには

こういう汚れ役にも、そしてコメディの

自分をさらけ出す、中を見透かされる恥ずかしいような役も

こなしていってほしいな~





なんて・・・・



ちょっと思ったりして。