昨日会社で
「映画のパートワンのDVD貸してほしいの」
といわれ
早速貸し出しをしたのですが
今日の休憩時間
数人に
「海猿見てきたよ~よかった」
と声をかけられました。
・・・?
いつの間にか
私、立派な英明ファンで、会社で通っているようです
この辺の映画館
TOHOはいくらか長く上映するようですが
TOHO以外の映画館は、午前中だけだったり、午後だけだったり
そろそろ、縮小になっているところが多いのです
なので駆け込みで
皆様観に行っているようです。
それに一昨日はレディスデー
1000円ですから・・・・
でも韓流スターにはまりっぱなしの奥様が
伊藤君を見に、わざわざ映画館に足を運んでくれるなんて
なんだか以外、というか・・
とにかく、感動の嵐だった~と
皆様おっしゃっていただけて
英明ファンとしては嬉しい限り
短い休憩時間なので
何が良かったとか
どのシーンがよかったかなんて突っ込んだ話は出来ませんが
恋愛映画としても
男の厚い友情を描いた部分としても
完成度が高かったのは確かなようです。
なにより
どんな状況に置かれても
「絶対にあきらめない、生きて帰る」
という
スーパーポジティブな大輔に
皆さんやられちゃったようです。
それと
エンドロールに流れる
握り合う手の話になって
多分、あれが海猿のテーマだと思うの・・・と
自流を話すと
皆様納得してくださった。
あれれっ?間違ってなかったんだな
と思えただけで
ちょい嬉しかったり。
というか・・・
宣伝も大きかったけど
なんだか周りが足を運んでいるのがわかって
妙に嬉しかったり・・・
残念ながら
「この胸~」の時は
映画館に行ったって話も聞かなかったもの。
すごいね~
海猿って。
やっぱり大輔は
格好いいんだよ。
役者の技量だけじゃなくて
彼の前向きな考えって、すごいんだと思う。
このテーマが投げかけた意味とか、大きさって
半端じゃないのかもしれないな。