先週、娘とアシスタントコーチを車に乗せて帰る道で・・・・
「ママー、そんなに伊藤英明、好き?」とAちゃん。
「うん、なんかはまっちゃった~ 私大きい人が好きだから、あの身体の大きさとか、声フェチだから、そんなのに惹かれたかも」
「そんなに格好いいかな~」
「おこちゃまにはわかんないよ。彼のよさは」
Aちゃん、大学3年生。年齢からして、本当はタイムリーに彼を見てこれたはずだけど、きっと伊藤君がものすごく爆走していた時期は、シンクロに忙しくてテレビどころの生活じゃなかったと思います。
早いうちにシンクロで、自分がどこの位置にいてこれ以上どうしようもないという、大きな挫折も味わって、自分の中で消化を一生懸命して、後輩の育成に参加することを決めた、どこかなにかを分かりきった感じのお嬢さん。
だから、本当は私よりメンタルな部分で、ぜんぜん大人なのですが・・・
「ママ知ってる?家のクラブに女版伊藤英明がいるんだよ!」
「え・・・?誰よ」
そんな・・・あんな濃い顔の女の子? ハーフじゃあるまいし。そんな子いたっけ?
顔が濃いんじゃなかったらいったい何? 馬ずらか?猿顔か?
娘に「ねー誰よ」と聞いても「わかんないよー 」と
「Oちゃんがそうなんだけど」
「Oちゃん・・・?」
・・・ピンと来ない。
シンクロって、試合のときと、水着のときと、普段の時と、まったく子供が違う。
試合のときは髪を上げて、頭飾りつけて、お化粧もばっちり。
水着のときはスイムキャップかぶってるし、普段は大体制服姿。
あまり真近ではっきりと上のクラスのお姉さんの顔見たことなかったのです。
英明似って、いったいどんな顔なんだろう~ 目が丸いのか、眉毛が濃いのか、口が大きいのか、顔が長いのか・・わかんね~よっ
私の中で空想が膨らんで膨らんで。
「妹すら、今は似てないって言うくらいなんだから、まったくわかんないよ。だけどなんだろ、昔の彼は顔の表情がシャープできつかったし、この数年は随分温和な柔らかい表情が多くなってきたし・・・ いったいどっちの顔を行っているんだ」
車運転しながら、悶々と考え、行き着いたところは
「想像つかないや」
「ママー、そんなに伊藤英明、好き?」とAちゃん。
「うん、なんかはまっちゃった~ 私大きい人が好きだから、あの身体の大きさとか、声フェチだから、そんなのに惹かれたかも」
「そんなに格好いいかな~」
「おこちゃまにはわかんないよ。彼のよさは」
Aちゃん、大学3年生。年齢からして、本当はタイムリーに彼を見てこれたはずだけど、きっと伊藤君がものすごく爆走していた時期は、シンクロに忙しくてテレビどころの生活じゃなかったと思います。
早いうちにシンクロで、自分がどこの位置にいてこれ以上どうしようもないという、大きな挫折も味わって、自分の中で消化を一生懸命して、後輩の育成に参加することを決めた、どこかなにかを分かりきった感じのお嬢さん。
だから、本当は私よりメンタルな部分で、ぜんぜん大人なのですが・・・
「ママ知ってる?家のクラブに女版伊藤英明がいるんだよ!」
「え・・・?誰よ」
そんな・・・あんな濃い顔の女の子? ハーフじゃあるまいし。そんな子いたっけ?
顔が濃いんじゃなかったらいったい何? 馬ずらか?猿顔か?
娘に「ねー誰よ」と聞いても「わかんないよー 」と
「Oちゃんがそうなんだけど」
「Oちゃん・・・?」
・・・ピンと来ない。
シンクロって、試合のときと、水着のときと、普段の時と、まったく子供が違う。
試合のときは髪を上げて、頭飾りつけて、お化粧もばっちり。
水着のときはスイムキャップかぶってるし、普段は大体制服姿。
あまり真近ではっきりと上のクラスのお姉さんの顔見たことなかったのです。
英明似って、いったいどんな顔なんだろう~ 目が丸いのか、眉毛が濃いのか、口が大きいのか、顔が長いのか・・わかんね~よっ
私の中で空想が膨らんで膨らんで。
「妹すら、今は似てないって言うくらいなんだから、まったくわかんないよ。だけどなんだろ、昔の彼は顔の表情がシャープできつかったし、この数年は随分温和な柔らかい表情が多くなってきたし・・・ いったいどっちの顔を行っているんだ」
車運転しながら、悶々と考え、行き着いたところは
「想像つかないや」