娘の受験校の見学に
毎週のように出かけています。
今までは、シンクロの練習先に通いやすい
学校、そして無理せず勉強についていける学校
練習を理解してくれる学校・・・
いろんな条件付で学校を探していたので
ある意味、選ぶ学校が限られていて
そこに標準を当てれば済む、という状態でした。
が・・・・
彼女がシンクロをやめたことで
一気に学校選びが変わりました。
「シンクロのために学校を選ぶ」
のではなくて
「彼女のこれからの6年間を
いかに良いものにさせ、そして大学という大きな目標と
成果に期待できるか・・・」
当然考えていなかった地元の受験も浮上してきます。
娘が一体中学で何をやりたいのか・・・?
競泳でバリバリ泳いで、全中を目指すのか
それとも大好きなダンスドリルやチア、バトンを目指すのか?
当然入ってからは勉強にも励んでもらわないといけないし
語学を学びたい、という娘には
そのプログラムが充実してる学校のほうが良い。
気持ちは
ジェットコースターのカーブで
遠心力で振り回される
そんな感じです。
予想もしなかった学校が
幾つも浮上してきて
この時期になっても、
チャレンジ、押さえが決まらないなんて・・・
振り出しに戻っているのですから
仕方ないっちゃ~仕方ないのですが。
土曜日私は仕事なので
主人一人で周り
日曜日は、家族で回り
移動代も外出先の昼食代も
馬鹿にならない・・
そしてどの学校を受けるか定まらない分
増えていくのが
「過去問題集」
見学に行く学校は大概過去問をおいているので
本屋で探す手間を考えて、購入してきてしまうのですが
去年からぼちぼち行き始めて
そのたび購入していた過去問・・・・
今、その学校はすべて白紙になっているのです
「このままじゃ、趣味は過去問集めになっちゃうよ」
冗談では済まされません。
受験だけを見据えてお勉強をしていれば
学校選びをこんな時期に迷うことも
過去問コレクターになる必要もなかったのですが
出遅れを否めない上に、
私たちが良くても娘がダメ・・・とか
娘が良くても今ひとつ、私がぴんと来なかったり・・・
それこそ超難関校を
家族一丸になって狙います、なんてご家庭は
こんなこと無いでしょうし、
それってこの大事な時期に、しっかり勉強できるわけで
でも大事な6年間を過ごす学校です。
多少の偏差値の差なら、娘のやりたことがあり
受験の目標が掲げられて、
彼女にあった学校を選んであげたい。
でも
やっぱり偏差値は大事だろ~とか・・・
思うところ沢山で
ここしばらく
ゆっくり休日も過ごしていない、我が家。
いい加減疲れてきました