今学期最後の調理実習に
「ジャガイモ料理」
というお題にチャレンジした娘たち。
娘の班は
「ジャガイモとえのきの金平」
だったのですが
これが結構、上手に出来たとか。
おかずがあるので、お弁当はオムライスを持たせたのですが
十分お腹いっぱいになる量が出来上がり
娘は他の班のお友達に、別なジャガイモ料理も
ご馳走になったとか。
1月生まれから班を組み、6人でひとつ
全部で8班あるそうで
それぞれ好みのものを作ったそうです。
娘の友人は
「いももち」
「ジャガイモスープ」
「ポテトサラダ」
「ポテトチップ」
だったそうで
「油で揚げたりできないんでしょ?」
と聞くと
「少し油を多く引いてやったみたい」
と娘。
それは「揚げ」じゃなくて「焼き」だわね~
案の定、少し厚く切ってしまった班は
上手く揚がらなくて、べちゃべちゃしちゃったとか。
で、娘に
味付けはどうやったの?と聞くと
「味付けはね、私やらなかったから・・・・」
「・・・・え?」
「だから味付けは、アメコとユータがやったから
私はわからない」
と素晴らしい答えが返ってきました
「じゃあ、ママに教えてくれるって言ってたけど
わかんないんじゃない?」
「うんわかんない」と即答。
とにかく美味しくできたからそれでいいの。
とは彼女論。
「もう一度家で食べたいと思わない?」
「入ってるのは、えのきとジャガイモと、絹さやだったから
後はママが上手く、味をつければいいよ」
「・・・・・」
「どうやって切ったかなんとなく憶えてるから
そこは教えてあげられると思う」
とにっこり。
でも彼女がもう一度家で食べてみたいと思ったのは
自分たちが作ったものではなくて
「いももち」だったそう。
ジャガイモをゆでて、つぶして片栗粉とお砂糖を入れて
両面焼いて・・・というもの。
私も過去に一度だけ
友人のうちで食べたことがありますが
私はあんまり好きじゃなかったな~
でも、お餅関係が死ぬほど好きな娘には
堪えられない一品なのでしょう。
家でおやつを食べる機会の多くなった娘のために
来週当たり、作ってみましょうか。