娘が冬休みに入りました。



夏と違い、休みに入る前に

講習会もあり

成績表も本人が直接頂いてくるという

我が家にしては始めてのパターンの

成績表の頂き方です







今回娘の成績表には







「成績優秀者」

のはんこが

赤々と押されていました。









一体何名に押されるか分からない

のですが



まあ・・・押されていたので

これはこれで良いのでしょう。



娘は一つの教科が抜きん出て成績がいいわけでなく

教科ごとの成績には

登場しない場合が多いので、親としては

「本当にわかってんの?」

と常に思うのですが



全教科で評価すると

いきなり名前が登場するので

よそのクラスの男の子たちに





「なんでお前、秘かに名前載ってるの?」



と聞かれるとか。





それでも

まだまだ足りないところだらけだな

と母は思いながら、成績表を眺めています。







娘の学校の成績は

10段階で評価されます。



むすめが10を頂いたのは





体育と音楽





音楽は多分歌だったのでしょう。

体育はダンスと縄跳びだったので

出来ないわけが無い・・・・ということですね。



もしこの二つの10が効いてるとしたら



「ほんとに成績優秀者?」



とますます首をかしげることになるのですが

まあ、これはよしとするか(笑)







逆にこれだけの成績を頂くと

これ以上は落せないという

強迫観念に似た様な

きもちになるのかもしれません。





私だったらそう思うのですが

一体娘はどう感じるのか

感じているのか





3学期は学期末テストになるので

範囲も広くなり

普段のお勉強と平行して試験勉強は

かなり大変になるはずです。





大丈夫かな~



と不安では有りますが・・・・





担任の先生の

娘を信頼しています、という一言を

ありがた~く受け止めて





なるべく母は黙っているつもり・・・・





です