7月31日



いよいよ今日が娘の競泳選手の最終日です



これでいいのかなといまだに思いますが

とりあえず一つの区切り、という意味では

この時期なのかもしれないです。





シンクロをしていなかったら

このまま塾を続けながら、空いている時間に

泳ぐ、ということも出来たのだと思います。



というか・・・

競泳1本やりで、当然今のクラブに在籍することもなく

目指せJO

受験も外部なんか考えないで

このまま上の中学に内部進学を希望し

中学の水泳部に在籍して、関東、全中を目標に

バリバリとひたすら泳いでいたのではないでしょうか?





夏でシンクロをやめることになったら

またいつでもいらっしゃい、というコーチの言葉に甘えて

お世話になることもあるかもしれません。





考えてみれば

途中シンクロというわき道にもそれて

それが本業になったとはいえ

ベビースイミングから泳いで、丸11年。



なだめたりすかしたり

怒鳴ったり、おだてたり

親はいろいろやってきましたが

練習している娘が泣いている姿は

一度も見たことがありません。



娘がプールで泣いたのを見たのは

ただ一度だけ

一番初めの選手コースで



シンクロやりたいから、競泳をやめる



とコーチに言った時。



観覧席からみた

あの小さな背中が忘れられません。





あの時のあの気持ちを思うと

どんなことでもたいしたことないと思えるんだ



と娘は言います。



彼女があのスイミングクラブを辞めた覚悟は

ひょっとしたら

シンクロを辞めることになったとしても、

その足元にも及ばないかもしれない。





一人で行く?

といったら

今日はついてきてほしい、という娘。



最後ですから・・・



夕飯の買い物がてら

行って来ましょうか。