JO予選初日の

個人種目が通らなかった娘。





私と娘の間では



今年ソロで本選が通らなかったら

シンクロはやめて、受験しよう





そう約束していました。







解散の後

大コーチのところに

その旨を話に行きました。





私が本気に考えていたとは

思いもしなかったのでしょう。



娘は

落ちたショックと、私の行動に

号泣して、立っているのもやっとの状態。





去年の規定の条件だったら

十分、予選は通過していたこと

体格が、周りの子供よりずば抜けて大きかったため

デュエットを組ませなかったこと

3人で組ませて、娘も個人種目で通れるように

してあげるべきだった



昨日の時点の練習で

何人かのコーチをつけて、

なんとかやってみようとしたけれど

娘のベストの状態とは程遠く、

フィギュアの終了時点で通過が無理なのがわかったので

ルーティンに悔いの残らないように

本人は泳いだはずだ





といくつかコーチから言われました。







フィギュアはともかく

ルーティンはベストではないものの

昨日の状況からよくここまで持ち直した

という内容でした。





オリンピックでジャッジをする大コーチは

長いこと子供たちを見てきて

小学生のこの時期になると、この子供はどの程度に育っていくか

大体見当がつくそうです。



ところが

娘に関しては



どう育っていくのか、皆目見当が付かない



とおっしゃる。





とにかく身体だけがドンドン大きくなってしまい

全体の筋力が付いていかない

スカーリングに必要な腕の筋力は

身体の小さなJJの子供たちのほうがある。



長く大きな下半身を、

腕の筋力のないスカーリングで支えきれない

身体が使いきれない。



でもこの身体が

しっかり使えるようになったら

必ず武器になり、それこそどんな選手になっていけるか。



その先がまったく見えない。