いろんな素敵な役者さんがたくさんいて「この人いいな」と思うことって、今までもありました。
過激なラブシーンなんかあったら「うおーっ
色っぽいぞ」とどきどきしたり、そんなことは今だってあります。娘がいるときなんかチャンネル思わず変えてしまったり。
ただそれって、あくまでも内容が過激ってことであって、その役者さんにどきどきするってありませんでした。
伊藤君は、何気ないラブシーンがとても魅力的だった。
ラブシーンだけじゃなくて、ふっとしたしぐさや、言い回しが妙にどきどきしちゃうことがある。
これって「伊藤かぶれ」だと指摘されちゃえばそこまでだけど、のめりこむ前から「このしぐさがいいな」と思うことがありました。
最近なら、なんだろ~ 「この胸~」でヒロに10か条を読ませているときかな?伊藤フリークでない娘もこのシーンは良かったといっていました。上手くいえないんだけど、仕草や身体の動きで、ひきつけるというのか・・・
演技していない伊藤君って、インタビューとか見てても、構えていないというか、素というか無防備に感じるんです。
何も考えていないといったら怒られそうだけど、何も用意していないところに言葉が飛んできて、一瞬すっ飛ぶというか
そんな感じに受けるんです。
私はデビュー当時からのファンではないので、彼の作品を遡ってみていますが、色の違う役をそつなくこなすな~と。
シリアスな役も、繊細な役も、クドカンのコメディーも「伊藤英明の色」じゃなくて、「設定の色」でこなせる人。
「役者本人の色」が役上で感じないって、結構すごいことだと思います。役者さんって、ご本人のカラーが合ってその上で役があると思うんですよね。だから二枚目を売ってる役者さんは、三枚目をやると「二枚目がやってます」って払拭できない。そうそう本人の色を捨てて役に染まるのって難しい。
身体や五感をすべて演技が出来て、計算を感じさせないし(してるのか、素なのか)綿密に作っているとは思うんですが・・・
「YASYA」は初期の作品だけど、彼の技量の深さを感じます。静と凛がまったく違う人物にきちんと演技できているし、凛の表情が回を重ねるにつれてどんどん変わっていくあたり、とてもいいな~と
ちょっと盲目状態かしら
過激なラブシーンなんかあったら「うおーっ
ただそれって、あくまでも内容が過激ってことであって、その役者さんにどきどきするってありませんでした。
伊藤君は、何気ないラブシーンがとても魅力的だった。
ラブシーンだけじゃなくて、ふっとしたしぐさや、言い回しが妙にどきどきしちゃうことがある。
これって「伊藤かぶれ」だと指摘されちゃえばそこまでだけど、のめりこむ前から「このしぐさがいいな」と思うことがありました。
最近なら、なんだろ~ 「この胸~」でヒロに10か条を読ませているときかな?伊藤フリークでない娘もこのシーンは良かったといっていました。上手くいえないんだけど、仕草や身体の動きで、ひきつけるというのか・・・
演技していない伊藤君って、インタビューとか見てても、構えていないというか、素というか無防備に感じるんです。
何も考えていないといったら怒られそうだけど、何も用意していないところに言葉が飛んできて、一瞬すっ飛ぶというか
私はデビュー当時からのファンではないので、彼の作品を遡ってみていますが、色の違う役をそつなくこなすな~と。
シリアスな役も、繊細な役も、クドカンのコメディーも「伊藤英明の色」じゃなくて、「設定の色」でこなせる人。
「役者本人の色」が役上で感じないって、結構すごいことだと思います。役者さんって、ご本人のカラーが合ってその上で役があると思うんですよね。だから二枚目を売ってる役者さんは、三枚目をやると「二枚目がやってます」って払拭できない。そうそう本人の色を捨てて役に染まるのって難しい。
身体や五感をすべて演技が出来て、計算を感じさせないし(してるのか、素なのか)綿密に作っているとは思うんですが・・・
「YASYA」は初期の作品だけど、彼の技量の深さを感じます。静と凛がまったく違う人物にきちんと演技できているし、凛の表情が回を重ねるにつれてどんどん変わっていくあたり、とてもいいな~と
ちょっと盲目状態かしら