機会があって

ジャンゴのメイキングDVDを見ることが出来ました。







主役は伊藤君ですが

撮影内容を追っているので

伊藤君だけがクローズアップされてる

訳ではないのですが・・・・





映画そのものが

日の光の差さない、薄い幕をかけたような

暗い曇り空なので

さぞかし寒かったと思うのですが



撮影の合間には、晴れ間も合ったので

あの曇り空はあえて狙っていたのですね。





二丁銃で立ち回る伊藤君の弾む息が

真っ白なのです。

衣装は薄着

途中、コートなどをかけてもらえたとしても

一度冷え切った身体は

なかなか暖まらなかったと思います。

まだ、男優さんたちは、重ね着だったり

パンツスタイルだったりですが

静役の木村さんはさぞかし大変だっただろうな~~





役者さんって

仕事を楽しんでやっていられるんだろうな

と思うのですが

あのメイキングを見ている限り

決して楽な仕事ばかりじゃなくて、

肉体労働に近いのだな~と

思いました。





身体が弱かったら

勤まらないよね



役者さんって

綺麗とか、スタイルがいいとか

そんなのだけじゃ、勤まらない

それは二の次で

一にも二にも根性がなくちゃ

勤まらないんだよね。







あの過酷な現場でも

カットの声がかかれば、楽しそうな笑顔があって









実はあの映画を見て

見方の変わった役者さんがいます



舞台挨拶で見たあのオーラがバンバン出ている

桃井さん。

もっと歯に衣着せぬ印象があったのですが

実はとってもあったかいやわらかなムードがあったこと。





CMみてても

あの独特なしゃべりも

今まで持っていた印象と全然違って感じるんだから

逢った時に受ける印象ってすごいですねえ~~~









古い友達から

エリカ様の件で、エリカ様はかわいそうだ

と訥々と書かれたメールが届きました。





あの衣装を着せられる

女の子の気持ちも考えてあげて欲しい

ふてくされるのはしかたない・・・

そしてそれをいつまでも叩くマスコミも幼稚だし

和田アキコがコメントするのもどうか・・・・



というエリカ様に肯定的な内容でした



ああ~

そうね

そういう見方もあるかもしれないな

と思いましたが



やるのは勝手だけど

苦労してチケットを取って舞台挨拶を見に来ている

お客の前でやることじゃなかったよね~

あれはお客に失礼さ





と私は思うわけで。





自分の感情をこらえなくちゃいけない

21歳

やっぱり役者さんって大変なのかもしれませんね。