モンゴルじゃないですが

今日も良い天気です。

もう少し晴れてくれれば布団を出したいくらいなのですが









仁が休業を切り出した衝撃の木曜日から

約1週間立ちました。



精神的なダメージは日々の生活に感じなくなりましたが

あちらこちらで

もうしばらくは、見ることも無いだろう

雑誌にも載らない、新しいCDにも声は無い。



本屋でこみ上げてくるものを押さえ

スーパーでカートを押しながらこみ上げてくるのを押さえ



毎朝、毎朝

もうでないんだな~と

心のどこかで思いながら目が覚めるあたり

思った以上にまだ引きずってるのかな・・・。





「そこにいて当たり間」



が、突然そうでなくなる時

その感情の処理に、思った以上に

時間がかかるのかもしれません。





娘がシンクロをやめた時も

相当落ち込み、相当抱え、相当やられましたが

当の本人があっさりしていた事もあり

やめる決断を自分から下したわけで、

振り切ってからの娘を見ていると

いつまでも抱えていられない、という前進のみの感情に向かっていけたのだと思います。









こんな感情になることが

実はとっても不思議なんですね。





いて当たり前と思っていたから、といえばそこまでなのですが



私の中では、

24時間テレビを録画出来なかったことで

ちょっとボウボウと燃え盛っていた

仁熱が落ち着いていたんです。



伊藤君は今期のドラマに出なければ

お目にかかる機会は殆ど無いのはわかっていましたし

仁とKAT-TUNについては

野球が終われば毎週の、うたわらに

そして毎月出る5冊のアイドル誌と

そして年明けくらいに、ひょっとしたら仁のドラマが始まるかしら?



位の感情で日々すごしていたんです。



それどころじゃなかった、というのもありますが・・・・









なので今回、この感情のやり場のなさは

自分でも意外なくらい、驚いています。