草薙君再放送を見てますが・・・・





娘も横で競泳の支度をしながら見ています。





この日本中を感動させた

凛ちゃん。



今、小柳に出て行った妻が

娘を愛していない、と告白します。



この妻の一言に

小柳の心境が動いてきます。



妻が愛しているから自分は愛さなくてもいい

とこのおろかな父親が、思っていたのでしょうか?



そして妻の告白を聞き



両親に愛されていない娘は

一体何のために生まれてきたのか?

と自問自答する。







自分が親に愛されていない

と思う子供の心境はどんなものなのでしょう。



「おかあさんは凛が嫌いだから帰ってこないの」



凛ちゃんの一言が胸をつきます。







この裕福な家庭にいても

凛ちゃんはとても、寒々しく影が薄い

薄幸の少女に描かれています。





愛情って何だろう。





私は親に愛されていない



と思いながら育つ、子供の心理は

例えばお金がないとか、いじめられて寂しいとか

そんなものとは比べ物にならないくらい

冷たく寂しいものだと思います。





お金がなくても家族がいたから幸せだった、ということもあるし

学校でいじめられても、家の中が幸せだったから乗り越えられた



ということも有るだろうし。



片親でもその親子関係が良いものであれば

こじれた両親のいさかいを見て育つよりは

きっとずっとよいものなんだと思います。





ツヨポン演じる小柳は

だんだん心境の変化を態度に表していきます。

一体どんな風に変わるのか。



それにしても娘じゃないが



「意地悪な顔だよね~ ツヨポン」



いやあ・・・これは役ですから



私はこのドラマ、みていなかったので

今回はちょっときちんと見てみようかな?