今日娘を練習場に迎えに行ったときのこと。

電車で来ている子供たちの引率に来たMちゃんのママに会いました。



彼女も中学受験を考えている一人で、今Mちゃんはシンクロ、競泳、塾、と3足のわらじを履いています。

塾を週2回にしているので、競泳はどうしても手薄になるとのことで・・・



「いろいろ考えて、塾をやめて、カテキョーにしようと思ってるのよ」

「えーでも家庭教師って、家にきてもらうにしても、夜遅くなるんじゃないの?」

「もちろん週に1回しか頼めないわよ。でも週に1度ってきめたら、その日は競泳もはずして勉強の日って、決められるでしょ」



帰りの車のなか

「Aちゃん・・・・どうやって受験した~? 塾にいけた?」

「あたし、塾行ってましたよ~練習の無いときに」

「でもさ・・・Jrから上のクラスに上がって、本番に間に合った?」

「あたし一人しかいなかったせいか、上のクラスに上がったの中学に入ってからなんですよ。だから受験前って、まだJrだったんです」

「ああ・・・そうなんだ~ いまと大分違うね」

「今の練習メニューで、選手に上がっていたら受験無理だったと思います」



そうだよね~



無理に半端な受験をするくらいなら、このまま内部の中学に上がっていくのが、お金も掛からず無難なのかもしれません。



それにシンクロをするために、学校を選んだとしたら、途中シンクロを辞めたときに何も残らないかも。

今の中学にあがって、もしシンクロを辞めたら、その時期にもよるけど・・・

特待クラスに入って推薦をもらって、行きたい大学が選べる。

予備校にいって受験に備えることも出来る。



もし・・・シンクロをやめたら。辞めなくちゃいけなくなったら。



いろんな難しいことに直面するたび、親の私が逃げ腰になってしまう。



娘は強いです

彼女の辞書に、逃げるとか、避けるとかそういう文字は無い。

きっとシンクロを辞めるときは、自分の中でしっかり消化して整理出来るんだろうな。



親の私が迷っても、彼女の11年間の人生に、今のところ「迷いなし」ですからっ。



受験もきっと彼女が自分で決めるんだろうな。

決めたことは曲げないだろうから・・・・黙って見守るしかないのかな?