3日のパーティで踊る、チアダンスのリハのために
久しぶりに去年のサークルのメンバーが集まりました。
随分ストレッチをサボっていた娘は
開脚に悲鳴をあげ
「人生の中でこんなに身体が堅かったことは無い」
と反省するほど、最盛期の柔らかさからは
程遠くなっていて
やっぱりダンスやシンクロから離れると
日々の生活で必要が無い分、
だんだんとストレッチ(前後開脚)はやらなくなるのだなと
随分口すっぱくやるように入っていたのですが
本人も必要が無いとわかっているのと
面倒くさい、眠い・・・云々で
サボっていたツケが回ってきたのだと
内心毒気づいた私。
それでも
踊り始めると、勘を取り戻したようで
ここ最近あまり見ない、生き生きした表情に
「やっぱり踊りたいんだな~」
と改めて思いました。
卒業してまもなく
まだ二月ばかりしか経っていないのに
卒業した彼女たちは随分大人になっていました。
あきらかに
もう、小学生の顔じゃないんですね。。
周りの在校生の子供たちの
愛らしいこと(笑)
毎日あっているAさとも
逢ってはいても、踊るのは久しぶり。
学校が離れてしまった今
もう、こうやって同じ舞台で踊る機会もないかもしれません。
帰り道
「やっぱり踊りたいな~」
と娘。
「コーチが、もし中学卒業までに
学校外のサークルを作らなかったら
高校はバトン部に入ろうかな・・・」
でもそれは娘が希望した内容のものではないので
結局気持ちの何処かで煮え切らない
結果にしかならないのもわかっています。
そして今踊ってきた仲間も
中学で学校のダンス部やバトン部に入れば
もし、コーチがサークルを立ち上げても
一緒に踊ることが出来ない。
気持ちは複雑です。
6月にはいれば
学校の看板を背負って出る
競泳の試合のデビューもあります。
少しでも、その試合で
また泳ぐことの楽しさを見出してくれれば
親としてとても嬉しいのですが。
久々のダンスは
やっぱり私はこれが好き・・・・
と娘に意識付けさせることになったようです。