娘たちのクラスは
2月7日の上に続く中学の一般受験を最後に
全員が中学受験を終了しました。
娘たちのクラス
担任は4年生で新任で受け持ちになってから
3年目。
あまり押さえ込む先生ではなく
どちらかというと、ちょっと頼りない優しいタイプの先生でしょうか。
上の先生や主事の先生にしかられてしまい
涙してしまう先生を子供たちがかばい、慰め
率先してクラスをつくりあげる、
扱いづらいところもあるのでしょうが
大変、行動力があり、自分たちの意見を述べることの出来る子供が多いクラスです。
隣のクラスはベテランの先生。
大変厳しい先生です。
親も子も、先生が赤といえばたとえ白でも赤です。
と言えちゃうほどの、管理っぷり。
先生が率先して、内部推薦や外部の推薦で
かなりの数が、年内に受験を終了していたようです。
娘のクラスは
都内受験でクラスの3分の2が休む
チャレンジャーぞろい。
集団塾にも行かずに、かなりの偏差値に合格できる子供もいましたし
ツクコマに合格する子もいました。
早い時点でクラスの殆どが行き先を決め、
勝ち受験で終わったと聞きました。
今回の受験で思ったことは
はっきりとクラス~子供たちの色が現れたということ。
娘がもし隣のクラスだったら
当然、担任の先生に叩きのめされて
受験の意気込みも失せてしまったかもしれません。
受験で子供が傷つかないように、という配慮もあるのでしょうが
(受験は甘くないですよ、と口すっぱくおっしゃっていられたので・・・)
自己責任の受験がそうでなくなってしまう状態だったかもしれません。
今年の中学受験は
決して楽なものではなかったようです。
学校以外の周りの話を聞いても
涙を流した子供たちの話も沢山聞きます。
娘は私立小だったので
クラス全員が
中学受験と密接に関わったわけで
今戦いを終えた12歳の戦士たちは
次のステップに向けて
羽を伸ばしている感があります。
クラスの色でそれほど受験前のぎすぎす感は
感じなかったにせよ
やっぱり子供たちの精神状態は刃物のように鋭く
ぴりぴり感は否めなかったはずです。
すべてが終わり
後は卒業するだけ・・・・
幼稚園から9年間
娘はとても濃い人間関係を
この学校で築き上げてきました。
小学校に上がる時に
一度外部から、子供が沢山は一定来る経験はしているけれど
幼稚園から一緒の仲間がいたし
その親たちも、彼女にとっては理解者だったと思うのです。
今度の中学は
学校からは娘しか進みません。
まったく何も無いところに
ぽ~んと入っていこうとしている娘。
お稽古でいろんな人と交じわう機会が多かった娘ですが
それでも
新しい生活は、カルチャーショックだと思います。
私も昨日で役員の仕事から解放されました。
6年生の親、ということで
バザー以外何をやったわけではないのですが・・・・
後は来月13日の謝恩会の手伝いを
お手伝いするだけです。
とにかく
受験は終わったんだ~
駅前のS塾に通う子供たちの列を見ながら
(娘はそこには通わなかったですが)
開放された~という気持ちに浸ってしまう私。
家は終わったんだよ
君たちは来年、目標に向かって頑張れ~
ってね。
2月7日の上に続く中学の一般受験を最後に
全員が中学受験を終了しました。
娘たちのクラス
担任は4年生で新任で受け持ちになってから
3年目。
あまり押さえ込む先生ではなく
どちらかというと、ちょっと頼りない優しいタイプの先生でしょうか。
上の先生や主事の先生にしかられてしまい
涙してしまう先生を子供たちがかばい、慰め
率先してクラスをつくりあげる、
扱いづらいところもあるのでしょうが
大変、行動力があり、自分たちの意見を述べることの出来る子供が多いクラスです。
隣のクラスはベテランの先生。
大変厳しい先生です。
親も子も、先生が赤といえばたとえ白でも赤です。
と言えちゃうほどの、管理っぷり。
先生が率先して、内部推薦や外部の推薦で
かなりの数が、年内に受験を終了していたようです。
娘のクラスは
都内受験でクラスの3分の2が休む
チャレンジャーぞろい。
集団塾にも行かずに、かなりの偏差値に合格できる子供もいましたし
ツクコマに合格する子もいました。
早い時点でクラスの殆どが行き先を決め、
勝ち受験で終わったと聞きました。
今回の受験で思ったことは
はっきりとクラス~子供たちの色が現れたということ。
娘がもし隣のクラスだったら
当然、担任の先生に叩きのめされて
受験の意気込みも失せてしまったかもしれません。
受験で子供が傷つかないように、という配慮もあるのでしょうが
(受験は甘くないですよ、と口すっぱくおっしゃっていられたので・・・)
自己責任の受験がそうでなくなってしまう状態だったかもしれません。
今年の中学受験は
決して楽なものではなかったようです。
学校以外の周りの話を聞いても
涙を流した子供たちの話も沢山聞きます。
娘は私立小だったので
クラス全員が
中学受験と密接に関わったわけで
今戦いを終えた12歳の戦士たちは
次のステップに向けて
羽を伸ばしている感があります。
クラスの色でそれほど受験前のぎすぎす感は
感じなかったにせよ
やっぱり子供たちの精神状態は刃物のように鋭く
ぴりぴり感は否めなかったはずです。
すべてが終わり
後は卒業するだけ・・・・
幼稚園から9年間
娘はとても濃い人間関係を
この学校で築き上げてきました。
小学校に上がる時に
一度外部から、子供が沢山は一定来る経験はしているけれど
幼稚園から一緒の仲間がいたし
その親たちも、彼女にとっては理解者だったと思うのです。
今度の中学は
学校からは娘しか進みません。
まったく何も無いところに
ぽ~んと入っていこうとしている娘。
お稽古でいろんな人と交じわう機会が多かった娘ですが
それでも
新しい生活は、カルチャーショックだと思います。
私も昨日で役員の仕事から解放されました。
6年生の親、ということで
バザー以外何をやったわけではないのですが・・・・
後は来月13日の謝恩会の手伝いを
お手伝いするだけです。
とにかく
受験は終わったんだ~
駅前のS塾に通う子供たちの列を見ながら
(娘はそこには通わなかったですが)
開放された~という気持ちに浸ってしまう私。
家は終わったんだよ
君たちは来年、目標に向かって頑張れ~
ってね。