中間テストも終わり

娘の学校では、担任と子供たちの

二者面談が始まりました。





入学して丸二ヶ月が経ち

学校にも馴染んできて、一つ定期試験が終わったこの時期

成績や生活面での話を先生から聞き、

先生も子供の考えていることを

改めて聞ける大事な時間のようです。





出席番号順で面接があるので

娘は初日の昨日でした。







先日中間テストの成績が

上位20位まで張り出されたとか・・・



娘は

理科だけ入っていたようです(笑)





「好きじゃない科目で、上位に入っちゃって

これで先生は、この科目が得意って思うだろうねえ~」



と私。



「なんでよかったのか自分でもわからない」



という娘に



「じゃあ、きっと今度の面談で、全科目の学年で何番か

先生から個人的に話があるかもよ」





「ええ~そうかな・・嫌だなあ~」



とうだうだ言いながら、朝家を出て行きました。









帰ってきて、面談の内容を聞くと



・・・・



幼稚園、小学校と変わらず



「生活態度にもお勉強にも

なんの問題もありませんし心配もしていません」



といわれたとか。





ただ競泳の練習で帰宅が遅いことで

勉強時間がなかなか取れないことが、気になるそうで・・



「平日お勉強が出来ないようなら

土日にしっかりプログラムを組んで、やったほうがいいわね」



とのこと





学校生活に何か感じたことは??



と聞かれて



娘は



「小学校の時にいじめられた経験が

ある子が沢山居て、驚いた」



と言ったそうです。



今まで書いてきたように、小学校の娘の学年は

けんかはあってもいじめは無い、

大変落ち着いた子供たちが多かった。

4,5,6年といた娘のクラスは

本当に団結力の強いクラスだったので

余計感じるのかもしれません。



今の中学校のお友達が酷いいじめを

経験してきた子が多いことに驚いたと。









娘が私立の小学校から入学している

担任の先生。



娘より先に面談した、子供たちの話を聞くと



「小学校の時はいじめがあったけど

ここの学校はいじめが無くて楽しい」

という子供たちが多く、



「公立は荒れてたみたいね~」

とおっしゃったとか。







特に深い話もなく



「話の殆どはどんなだったか忘れちゃった」



娘。







本当は娘もいろいろ思っていることは

あるようです。



ただ、それはまだ学校に馴染めないとか

お勉強についていけない、とかそういった問題を抱えている

お子さんの問題の重度から考えると

足元にも及ばないほどの些細なもの・・・・



と本人も割り切るのか

先生に話したところで流されちゃうと思うのかな。





問題視するかしないかはともかく



私は、娘の本当の思うところを

先生にきちんと話して、

こんなこと考える子なんだ、と言うことだけでも

判ってもらっていたほうが、これから楽だろう・・・・



と思うのですが。







まだ本人が

それほど問題視してないということで

とりあえず様子見ということにしておきますか。