今日も皮膚科に行ってきました。

今日は娘も、治療の日です。





娘、プールに使っているせいなのか

足の裏に、いぼが出来ています。

いぼ、というと表面にこんもり出来上がる

いぼを思い浮かべますが

足の裏に出来るいぼは、ウイルス性で

表皮の奥に根付きます。

一見魚の目のようなのですが

魚の目じゃないんですね。

スピール膏じゃ治らない。



で、どうやって治すかというと



液体窒素で焼くんです。

これは、表面に出来たいぼの治療と同じようですが・・・・





これが

相当痛いようです。





はだしで大勢の人が出入りするところにいると

出来やすい・・・・

娘のように湿度の高いプールに常に入っていると

できちゃうみたいです。

バッチイ話ですが

水虫といぼは、競泳選手には宿命の病・・らしいのです。



娘は水虫は無いんですが・・・





で、今日も表面をメスで削ってから

液体窒素でジュ~・・・



声も出せず悶絶する娘。





「先生あと、2回くらいですか?」

と聞くと

「いや~ 12月までかかるでしょう。根気よく治療に来てくださいね」

とにっこり。





しばらく皮膚科にも通わなくちゃいけないのね~







さて・・・



皮膚科のお隣に小児科があります。



娘はここの小児科にはお世話になっていませんが

人が中に入りきれず、皮膚科と繋がる廊下まで

あふれかえってきます。

泣き叫ぶ子供、あやすお母さん



先日インフルエンザの注射で小児科に行きましたが

あの時もすごい待ち人数でしたが

娘の小児科は携帯電話で予約が出来るので

他の子供たちの中に混じって

いることはなくなりましたが・・・・



皮膚科にも、かさかさかいかいで

沢山の子供が来てました。

でもまだ小児科に比べると可愛いものです。





どこもかしこも

子連れでいっぱいです。

少子化なんて不思議なくらいの子供の数です。



でも娘もあの年齢のころは

一度風引くと、3日とおかず病院に通っていたっけ・・・

今は、多少の風邪なら、市販の風邪薬でなんとなかる位

彼女も、免疫力もつき丈夫になりました。



下手に病院に行って、もらってくるほうが怖いと思ったあのころ。





子供だらけの中に娘がいるのは

ちょっと違和感かな。





もう一度インフルエンザは注射しなくちゃいけないし・・・

足は通わなくちゃいけないし



医療費もばかにならないな~