先週の火曜日、とある学校説明会に出かけてきました。



そこの学校、いわゆる伝統のあるお嬢様学校です。

学校に温水プールがあるということで

そこが魅力で主人といってきたのですが



伝統校、だからでしょうか?

最近は中学受験も親子面接は殆どありません。

数々、学校を見て歩きましたが、親子面接はここが初めてです





で、面接の内容で、必ず聞くそうです



「お父様、お母様が私のことを判ってくれているな

私のためにやってくださっているな、と思うことは何ですか?」



「最近お父様、お母様に買って頂いた物は何ですか?

また買ってていただいていない場合、何を買って頂きたいですか?」





で、主人がこの質問を娘にしたところ





「パパもママも私のことはわかっていない」





と一言。





一瞬、目が点になりました。



「じゃあ、ママとパパがあなたのためにやってくれてるなって思うことは何?」

と訊くと

「なにもない」

と平然と答える娘。







はい・・・?



いまなんて・・??





何も無い・・・何も無いですと?





「ねえじゃあ、ママがお弁当を作るとか、あなたのシンクロの水着を

夜も寝ないで作るとか、毎日お迎えに行ってあげるとか

いままで、あなたのためにやってきたことは

み~んなあなたにしてみたら、何もしてもらっていない、ってことなの?」





娘、ぷいっと無視をして部屋に入って行きました。





くやしい~っ





「あったまきた」

「女王様だもん、当たり前なんだろ。まわりがみんな当たり前にやってもらってることだから

自分もしてもらって当然って思ってるんだろ。

とのほほんと主人



「パパがきちんとそれは違うだろって言わないから

あの子が付け上がる」

という私に

「俺に振るなよ」と主人。



くやしい~

あんたがそんな風に甘いから、あんな馬鹿娘に育つのよ






「あんたもおんなじように思われているのよ!それで平気なんだ

もうあたしゃ情けないよっ」