昨日、娘は郊外学習で

国立博物館まで行ってきました。



JR線で行くと、判りやすいところの待ち合わせだったようですが

彼女はJR線を使わないので

同じメトロをつかうお友達と待ち合わせしていたのです。





が・・・



お友達と約束した時間は、

なんと7時45分。

上野の集合に9時45分ですから

いくらなんでも早すぎる。

中学生成り立てほやほやの子供だけで

上野の駅の周辺をうろうろさせるのも

心配・・・と思い

帰宅してから、時間変更の電話を

娘に入れさせたのですが



そこのお宅、留守電になったままどなたも出られません。

携帯電話の番号も教えてもらっていないし

メールアドレスも知らないと娘。



「お母さんに誰にも教えちゃいけないって言われてるんだって」



「あ、そ~なの~?

待ち合わせの時間、早すぎるって言わなかったの?」



「何度もいったけど、この時間って聞かないんだよ・・・・」



朝も連絡を何度もさせましたが

結局連絡がつかないまま

その子一人で上野に立ちんぼも心配なので

娘を待ち合わせの時間に間に合うように

出したのですが





約束の場所についても

お友達が来ない・・・・



結局連絡は取れずじまい。



途方にくれた娘は

実家の最寄り駅まで戻ることにして

おじじが途中まで付き合うことになったのです。







娘が集合場所にたどり着いたのは9時半少し前。

そのお友達は、遅れて着いたとか。







約束の時間に

来なかったそうです。





事故がなくてよかったと思う反面

まったく連絡のつかない、自宅の電話

そして、携帯を持っていても連絡が取れない状況って

如何なものか??





ちと考えてしまいました。





たまたま何もなかったから良かったものの

何かあったら

先方に娘が迷惑をかけるかもしれませんし

今回のように、約束の時間に来てくれない場合もある。





もっと大きなトラブルがあったとき

これは正直、こまる・・・



過保護かなぁ~と思いながら・・・・



でも娘も小学2年生から一人で電車の乗換えで

遠くのお稽古に出かけさせて来ました。



決して過保護ではないと思います。



ただ、誰かと約束する、ということは

相手がいるということで



娘一人を考えるのと訳がちょっと違う・・・・





「これからクラブも通して、誰と約束してくるか

判らないけど

ご自宅にも連絡がつかないお友達とは、

何かあったときに相手にご迷惑がかかるから

約束してくるのはやめなさい」





余計なこととは思いながら

娘に言ってしまいました。





「他のみんなは連絡つくんだよ・・・・」





小学校の時は

大体考え方のピンきりは有りますが、

私立に通わせるという

独特な環境だったこともあり、こういうことで気をもんだことが

一度もなかったのも事実。



さすがに中学にもなると

もっと広い意味で、いろんなご家庭が通われるのだな~~と

改めて感じました。







遅れてきたお友達

「あえなかったね」とけろりとしていたそうです。



娘も特に気にした様子もなく。



友情関係にもトラブルにならなくて良かったね