体調不良に待ったも無しで

コーチから苦言とお願い事、という呼び出しを頂き

昨日、子供の練習場まで出かけてきました。





まず、苦言

理由は大体わかります。



コーチは声を大にして言いたいのです

子供たちのお行儀が悪い

ということを。



日本選手権の予選で、

JJの子供たちが、とにかく落ち着きがなく、走り回り

それをジュニアの子供たちがきちんと、管理していなかった。

娘はジュニアのチームリーダーの看板を背負っています。

だから本当は彼女が仕切らないといけないのですが

彼女の言うことを他のジュニアのメンバーは聞かない。

野猿状態の、JJ13人を一人でなんて見切れません。



JOの移動を中学生のクラスとさせる予定だ、とコーチがおっしゃいますが

あまりにジュニアの態度が悪いので

一緒に動きたくない、とクレームもきているようで。

コーチとしては、親にもう少し、きつく行って欲しい、ということなのだと思います。



そこでまた

「強く言ったところで反発しないからいえないわよね」



ちょっと違うと思うんだけど・・・・

と思いました。



コーチに挨拶が出来ない、特に個人種目になると

返事もろくに返してこない、とかで

さすがの大コーチも堪忍袋が切れる寸前のようで

「はっきりと返事が出来ない、挨拶が出来ない、質問に返答できない子供たちには容赦なく、注意をしていくつもりです。セームが子供に飛ぶことがあるかもしれませんがご了承ください」

と言われました。



ここ数日で新しい子がぱらぱら入ってきたり

意識の薄い親が多いのも事実です。

じゃあ、私に意識があるのか、といえば

常に逃げ腰ですから

それほど「このクラブに在籍させていただいていることを誇りに思う」

なんてことは考えていないです。



ただ

次のオリンピックのソロ、デュエットにでる

トップクラスの選手を抱える

クラブとしての立場は十分理解できます。

そこに在籍しているクラブの子供は

どんなに小さなこどもであっても

その最低限のお行儀、マナーは守らなければいけない。



リーダーとしての娘の

注意不足、気の回らなさ。

至らない部分がたくさんあり

それに対して、同期の子供たちが反発を持つ。



今はただ黙っていますが

娘が抱えきれなくなったとき

一体どんな風にブチ切れるのか。

11歳にして、中間管理職を体験してるようです(笑)