やっと落ち着いて

この胸~を見始めています。

まだ、本編にはたどり着く時間がないので

メイキング、その他もろもろから攻めていますが

この中に

指揮者役の、金聖響さんのインタビューが入っています。



この方、大阪の方で

こてっこての大阪弁でお話なさいます。

正直、タクトを振ってらっしゃる姿からは

想像できないこてこてで(笑)

この大阪弁が最高に良い



撮影の一台詞が

「標準語でお願いします」

が本当に大変だったそうですし、

指揮者が、指揮者の役であれ、演じるのは

本当に大変だったのではないでしょうか?





体の大きい方で

あのルックスですから、彼の指揮は

力強く、優雅で美しいと私は思いますし、

機会があれば、彼が実際タクトを振っている姿を

ぜひ観に行きたいのですが

その時間がなかなか取れない・・・





この中で

過去の自分の手紙を書くとしたら・・・・という

お題に、金さんが話しているシーンがあるのですが

その内容で、共感してしまいました。



とにかく音楽漬けだった学生時代。

他のことに目も向けていなかったし

音楽が好きだから、恐らく音楽漬けの毎日だったのでしょうけど

それが苦しかった・・・てな内容だったと思いますが



そんな昔の自分に、送る言葉として

「頑張れ」じゃなくて

「あきらめるな」だと思う・・・

というのを聞いて



あああ~なるほど





これって

すべてに当てはまるな。

何かに夢中になってる人にとって

「頑張れ」じゃなくて「あきらめるな」

という言葉。

これはビンゴでしょう。





シンクロの大コーチに

「頑張れは、コーチが散々言ってますから、

追い討ちをかけるようなことは言わないでください

子供は十分頑張っていますから」

と数年前にいわれたことがあります。



その時

「でもじゃあなんて励ませばいいのか・・・?」

と体育会系じゃない私は、ちょっと悩んだものですが



「きっとできるから、もっと自分を出せるから、あきらめるな」



という言葉は

頑張れという言葉以上にエールになるのかもしれません。



これはシンクロ以外に

受験にしても、なににしても

もっと深いところで

意味があるような・・・・



なににしても

極めて自分の夢をつかんだ人の言葉には

深みと重みがありますもの~