資料館で、娘と同じ名前の巡視船の鐘を見つけたり、

南極観測船の資料を見たり、一通り楽しんだ後、トイレに立ち寄った私。





トイレを済ませ、出ようとしたら、何と



鍵が開かない(:_;)





あまりに出て来ない私を探しに、娘がやって来ました。

「ママ…出られないの?」

「パパ呼んできてー」





主人がやってきて



「特救隊必要なの? 伊藤呼んでこようか?」

「バカ!本当に開かないのッ」





資料館の係の方が工具を持って、

直ぐに開けに入って下さいましたが



……開かない





しばらくバタンガタンとやって、やっと開きました。



資料館に見学に来ていたのか、

この時私達だけだったので、恥もこの程度で済みましたが…



もし、賑やかな時間帯だったらと思うと(笑)





全身から、汗が吹き出る思いで、資料館を後にしました。