昨日、娘の競泳の試合に行ってきました



以前の娘なら「この試合には出ない」と言っていた試合なのですが

最近、気持ちが変わったのか

お友達がみんな出るからなのか・・・

タイムがその程度だとわかってきたのか



謙虚さを見せる(笑)娘。





朝6時にスイミングスクールの前で集合。



物凄い雨

土砂降りです。



私の頭はベートーベンで出かけられる状態ではないので

主人が同じマンションのお友達と2人車で送りに行き





「決勝に残ったら見に行くからメールして」



と横柄な母に



「わかった」

と娘。





娘の種目は背泳ぎとフリー



10時チョイ前に



「バックが残った。予選2位だった」



と電話があり、あわてて支度をして主人と出かけました。





会場についたのは12時少し前。



フリーも決勝に残ったとかで2種目とも

なんとか決勝進出。

娘はお昼を食べていました。







ふと・・・娘の競泳の

公式試合がどのくらいぶりか考えてみました。



1年じゃ効かない・・・

1年半か2年ぶりか。







まあ~そのくらい久しく

競泳の大会には出ていない娘。





コースも2位で高位置につけている娘。

このまま泳げば表彰台間違いなし・・・・



と・・・・





ここでやってくれる娘。





私の位置から人の山で見れなかったのですが

反対側で見ていたコーチに言わせると



明らかにスタートで滑った



蹴り上げた壁がぬるぬるしていて

滑って潜ってしまい、バサロから水面に浮上してくることが出来ずに

予選タイムを2秒も上回る恐ろしいタイムで6位





これはさすがに悔しかったらしく

私のところにやってきてめそめそなく娘。





「でもね、スタートでこけるかこけないかってのも

しっかり把握して泳ぐもんじゃないの??

あんた何年選手してるの??」



と私に言われしばらく泣いていましたが



「これ以上泣くんだったら、頭痛くなって泳げないとか言い出すだろうし

そんなだったら、棄権したら??

補欠の子のほうがなんぼ泳ぎたいかわかんないよ」

という私の言葉に



「嫌だ絶対泳ぐ」



と涙をふいてコーチの元に戻る娘。







もともとフリーの短距離は早くないので

これは6位で仕方なし。



折角の表彰台のチャンスを逃した娘。







試合会場でコーチと話すのも

今のクラブでは初めての私



「泳ぎを見てると50の選手じゃないんですよね。

ターンの後のタイムがまったく落ちないんで、中学からは

長水路に転換すると、彼女の持ち味がどんどん延びてくると思っています」

とお話をいただきました。





「もうコーチたちにお任せしますんで、どんどん長水路の練習を

させちゃってください」



「はい、判りました」





着替えに行ってる娘のいない間に(笑)



親とコーチの密談で

長水の選手に切り替えることが決まった娘。





さて、中学に進んだら、

どの程度真剣にやってくれることやら。



期待しているわけではないですが

嫌いじゃないなら、一つ中学から本格的になる

長水路に、頑張ってみてはくれないかな~



これがまだ競泳に未練たらたらな

母親の気持ちです。