私たちが広島に行っている間

父が僕チンの面倒を見てくれていました。



面倒見の良い父は

朝晩しっかり僕チンを1時間散歩に連れて行き

(半分は引きずって・・・または抱えてだったようですが)



そのあとたっぷり遊んであげる

という・・・

徹底的な可愛がりぶりで

すっかりそれに慣れてしまった僕チン。





私たちが帰ってきてからも

父を焦がれて、ベランダで待つ僕チン。





朝晩1時間の散歩は無理としても

夕方のお散歩を出来る限り連れて行ってあげることにしました。





さて・・・

その散歩コースで

元気なポメラニアンが数匹居ます。



ポメラニアン



小型犬で、まあるくて

実に可愛らしい風貌ですが

その気性は

結構気が強くて、短気



吠え声は甲高く



常に他の犬に

臨戦態勢ばっちり





アカニシが

飼い犬の2匹のポメに

手を焼いていた、と言う記事を読んで

思わず納得。

その風貌とやんちゃ加減が可愛いのですが

度が過ぎると



キャンキャンやかましい



僕チンの散歩コースのポメラニアン



僕チンの臭いが感じるか感じないか位の

距離で

すでに僕チンを察知とり



角を曲がると同時に

うちの中から



ドダタダダッ・・・



と猛烈な勢いで駆け出してきて



僕チンに向かって

吠えまくる吠えまくる(笑)





普段どんな犬に吠えられても動じず

お友達モード全開の僕チンですが

このポメ公の猛烈な吠え攻撃には



ごめんなさいごめんなさい

という感じで



早足で通り過ぎます。





あまりの吠え方に

ポメ公の飼い主さんも苦笑い





あまりのしつこさに



さすがの僕チンも

こりゃ頂けない、と思っているようです。

そのポメラニアン、聞けば13歳だそうで

りっぱなおじいちゃん・・・・

心臓も大分弱っているとのことですが



そんな風な感じは微塵も感じない

物凄い吠えっぷりです。







室内の番犬には

ポメラニアンがお勧めかもしれません。