期末テストの最中の娘が
試合の前日、ということで
土曜日に久しぶりに練習に出かけました。
練習の終わる時に
「受付で手紙もらってってください」
とコーチに言われ、
頂いてきた手紙は
コーチが8月8日でクラブを退社なさる
という内容のものでした。
「コーチ辞めちゃうんだよ」
と娘
「そのようだねえ~・・・」
娘のクラブは
実に、子供の生活状態を考慮してくれるクラブです。
娘に関しては、シンクロを続けている時は、当然無理を言わず
シンクロ優先
そして、受験の時期も受験優先
今も、学業優先ということで
試験前にお休みすることも
当然練習にでるところを、お休みを認めてくれるようなクラブです。
なので、よそのクラブのように
トップクラスの選手が在籍するような、そんな強いクラブではないのですが
わしわしともまれていた娘にとっては
居心地の良いクラブです。
居心地がいいというのは、甘えも認められちゃうわけで
なかなか真剣な
練習モードに切り替わらない娘。
コーチは
娘が真剣モードに入ってくれるのを
じっと待っていて下さっていました。
学校が遠くて、忙しく
お勉強も手抜きが出来ない状況をわきまえて
それでも、うるさいことは言わず
娘の気持ちを黙って見守ってくれました。
「全国大会に出られる実力もあります。
頑張りましょう」
娘の気持ちが乗り切らないまま
今のクラスに上がって4ヶ月がたちます。
そんななか
コーチの突然の退職。
競泳選手の指導に着くというのは
JOや全中などの全国大会に出られる選手を
育てて何ぼ、だと思います。
だから、選手コースに上がったら
競泳以外の余所見は出来ない、競泳一本やり
というクラブが多いのが現実です。
娘もそのために
シンクロと平行できるクラブを探して、
2回変わりました。
シンクロのために練習を休むことを認められないので
どんなに競泳のタイムが伸びても
在籍させてもらえないのです。
確かにお勉強よりも練習が優先まで
練習にどっぷりになれば
強い選手もでてきますが
今娘の通うクラブは
そういう体制をとっていないために
どうしても中学になると、
目に見えて強い選手はいなくなります。
これってどうなんだろう。
仕事と割り切るには、時間の束縛は大きいし
肉体労働だし
物凄くお給料が良い訳で無いし・・・
強くなりたいと、突いてくる子供たちは少ないし・・・・
半分ボランティアの気持ちがないと
競泳のコーチなんてやってられないんじゃないかな
なんて勝手に考えたりするのですが
娘にしては
シンクロをやめた時に
何も言わずに戻ってくることを認めてくれて
何も聞かずに迎えてくれたコーチ
指導者に対して、不信感を抱いていた娘にとって
このコーチの態度がどれだけ救いになって
助けられたか判りません。
夏に向けて
これからという時に
コーチがお辞めになるのは
痛い、という以外
ありません。
コーチには
感謝の気持ちでいっぱいです。
なかなかコーチの思い通りに
ならない娘でしたが
帰る所があっただけで
どれだけ気持ちが救われたか・・・・
後一月。
まだコーチと練習の時間があります
21日には大きな試合があります。
コーチにベストが出たよ、と笑顔で報告できるといいな・・・
試合の前日、ということで
土曜日に久しぶりに練習に出かけました。
練習の終わる時に
「受付で手紙もらってってください」
とコーチに言われ、
頂いてきた手紙は
コーチが8月8日でクラブを退社なさる
という内容のものでした。
「コーチ辞めちゃうんだよ」
と娘
「そのようだねえ~・・・」
娘のクラブは
実に、子供の生活状態を考慮してくれるクラブです。
娘に関しては、シンクロを続けている時は、当然無理を言わず
シンクロ優先
そして、受験の時期も受験優先
今も、学業優先ということで
試験前にお休みすることも
当然練習にでるところを、お休みを認めてくれるようなクラブです。
なので、よそのクラブのように
トップクラスの選手が在籍するような、そんな強いクラブではないのですが
わしわしともまれていた娘にとっては
居心地の良いクラブです。
居心地がいいというのは、甘えも認められちゃうわけで
なかなか真剣な
練習モードに切り替わらない娘。
コーチは
娘が真剣モードに入ってくれるのを
じっと待っていて下さっていました。
学校が遠くて、忙しく
お勉強も手抜きが出来ない状況をわきまえて
それでも、うるさいことは言わず
娘の気持ちを黙って見守ってくれました。
「全国大会に出られる実力もあります。
頑張りましょう」
娘の気持ちが乗り切らないまま
今のクラスに上がって4ヶ月がたちます。
そんななか
コーチの突然の退職。
競泳選手の指導に着くというのは
JOや全中などの全国大会に出られる選手を
育てて何ぼ、だと思います。
だから、選手コースに上がったら
競泳以外の余所見は出来ない、競泳一本やり
というクラブが多いのが現実です。
娘もそのために
シンクロと平行できるクラブを探して、
2回変わりました。
シンクロのために練習を休むことを認められないので
どんなに競泳のタイムが伸びても
在籍させてもらえないのです。
確かにお勉強よりも練習が優先まで
練習にどっぷりになれば
強い選手もでてきますが
今娘の通うクラブは
そういう体制をとっていないために
どうしても中学になると、
目に見えて強い選手はいなくなります。
これってどうなんだろう。
仕事と割り切るには、時間の束縛は大きいし
肉体労働だし
物凄くお給料が良い訳で無いし・・・
強くなりたいと、突いてくる子供たちは少ないし・・・・
半分ボランティアの気持ちがないと
競泳のコーチなんてやってられないんじゃないかな
なんて勝手に考えたりするのですが
娘にしては
シンクロをやめた時に
何も言わずに戻ってくることを認めてくれて
何も聞かずに迎えてくれたコーチ
指導者に対して、不信感を抱いていた娘にとって
このコーチの態度がどれだけ救いになって
助けられたか判りません。
夏に向けて
これからという時に
コーチがお辞めになるのは
痛い、という以外
ありません。
コーチには
感謝の気持ちでいっぱいです。
なかなかコーチの思い通りに
ならない娘でしたが
帰る所があっただけで
どれだけ気持ちが救われたか・・・・
後一月。
まだコーチと練習の時間があります
21日には大きな試合があります。
コーチにベストが出たよ、と笑顔で報告できるといいな・・・