娘が課外授業で取っていた
お茶の授業が16日で終わりました。
お茶のクラスを取っている子供たちの父兄に
お茶会を開くので、いらしてくださいとのお手紙があり
主人と2人
娘のお手前が見たくて、行ってきました
文化祭の時には
私たちがお邪魔した時間には
もう娘のお手前は終わっていたので
是非みたい、という気持が強かった。
娘には
お茶の先生に何時くらいに行くって
お伝えしていれば、見れるかしら?
と聞いていましたが
「他のお母さんたちも来るから
ママが来る時間に必ず私がお手前出来るか
わかんないよ」
と連れない返事が返ってきました。
それでも
もう2年生にはお茶のクラスを取らないといっていた娘。
お茶室でお茶を頂くなんてのも
最後かもしれません。
予定の時間に学校に出向くと
先生はその時間に
娘にお手前をさせてくださいました。
文化祭のころより
ちょっと難しい作法の薄茶平手前
先生が横についてくださり
丁寧にお茶を立てる娘。
左利きの娘には
茶筅を右手で持ちお茶を立てる行為は
結構大変そうです。
娘が立てたお茶を
「お母様どうぞ」
と私が頂くことになりました。
思った以上に味わいのあるお茶。
しっかりあわ立った抹茶がまろやかです。
少し早いのでしょうが
桃のお菓子がとても美味しかった。
決して希望したお茶のクラスではありませんでした。
お料理のクラスを希望して
抽選から漏れたことで、仕方なく始めたお茶でしたが
この一年、娘は本当にお茶を楽しんだようです。
お帰りに、先生にご挨拶差し上げたのですが
その時娘が横に来て
「来年もお茶をすることにした~」
というではないですか
「でもお茶をするってことは
お料理のクラスには入れないって事だよ」
と話すと
「お料理はママが教えてくれるけど
お茶はママじゃ教えてくれないしね」
最近、夏目などに興味を持ち始めた娘。
その話を先生にすると
「実を言うと、お嬢様にはもう少し
茶道を続けて欲しいと思っていたんですよ」
課外授業で取れるのは来年まで
あとは部活動として続けていくしかないのですが
時間が許すなら
高校卒業まで続けてもらいたいな、と思います。