一昨日は



人生の中で、そう出会うことの無い

なんて一日・・・でした





朝僕チンを手術のために予定通り病院へ

主人と送り届けました。





わんこのたまたまに問題があった場合

去勢手術をしたほうがこれから彼のためになる

ということになり

検査の結果如何によっては

去勢手術をお願いすることにしました。



それと

臍ヘルニアの手術と

歯のお掃除。



全身麻酔をかけないとできない

お手当てをお願いしました





年齢が高くなると

リスクも多くなるので、なかなか全身麻酔がかけられない



人間?ドッグも兼ねて

4月には7歳ということも考え

人生の折り返し地点、今回は隅々まで調べていただくことにしました。







予定通り9時に病院に入り

病院を出たのが9時半。



一度うちに帰り

娘の音楽会のために主人と家を出たのが

11時過ぎ



車を駅前の駐車場に止めて

お昼を取り電車に乗ったのですが

その間に、僕チンの病院から

手術の説明、検査の結果が何度か入り





乗換駅に着いたときです。







同じマンションのお友達から







「大変!マンションが火事なの~

1階が燃えてるんだけど、Seiさんちのほうの棟が燃えてるの」






へ???





一瞬足が止まりました





「家が燃えてるの?」



「Seiさんちは燃えてないけど3件先が燃えてるの

物凄い爆発も繰り返してるんだけど」







「家は大丈夫そう?」



「わかんない物凄い炎なの」







帰ろうと思いましたが

これから帰っても

もし燃え広がったとしても、もう間に合わない





「僕チンは?家の中?」



「ううん、僕ちんは今日手術でさっき病院においてきたの

私たちはこれからお嬢の学校の音楽会で

出かけてるから、家の中は誰も居ないの」



「良かったわ!火事になったお家も

どなたも居ないし、両隣も居ないの。

ただ両隣のお家は、わんちゃんがいるでしょう?大丈夫かしら」





友人はそういって電話を切ったのですが・・・・





火事を出したお宅



数ヶ月前に夜中に引っ越してきたという

いわくつきのお宅です。

常に人の出入りがあり

日中はカーテンが重く閉まっていて

夜中には煌々と明かりがつくという



ちょっと普通じゃないお宅。







夕方帰ってきたら、

消防車両ではなくて、なんと警察車両が数台とまっていました。





なんでも



火事が起こったときは、家の中に人が居たとか

で、火事になって逃げちゃったとか・・・・





今は

消防車の代わりに

警察車両がず~~っと24時間止まっています。





今日で3日目。







今朝も止まっています。





周りのお話だと、事件性のある火事だとか





人にお部屋を貸すときはくれぐれも注意しないといけないな。

今回も間にリロケーションが入っていたようで

どういう審査をしたかわかりませんが

実際どんな筋の人なのか隠して入る人も居るでしょうし

それを疑って調べるわけにもいきませんし・・・







いつか我が家も

家を貸すことがあるかもしれませんから





今回の火事は

とってもよいお勉強になりました。