娘の受験から解放されて

一息つく暇もなく

12日のUSAの予選目指して即練習が始まりました。





受験しながら

ちょくちょくは参加していたのですが

主人はこのちょくちょくの練習が反対だったので

娘も私もやっと気兼ねなく参加できる~~~

となったこの週末



学校に入り浸ることになりました。





クラブではじめてバトンとチアは今年で3年目ですが

今まではシンクロがメインで

チアは二の次、でした。

今年は今年で受験も加わり

ますますもってチアに没頭できるわけでなかったのですが



なぜか・・・



今まで私にチアの仕事は回ってくることがなかったのですが

最高学年ということもあるのでしょうか??



私にも責任あるお仕事がまわってきたこともあり



とにかく準備も含めて

学校に入り浸ることになりました。





こんなことも初めてです(笑)







今年からチアサークルとして、3年生も加わることになり

高校生も含め、総勢39人の大所帯になりました。





去年は18人。

実はこの人数が一番まとまりやすくて、綺麗に見えるらしいのです。

人数は多くなればなるほど

ばらつきは目立ちますし、

3年生、4年生は殆ど立ち回ることが出来ません。



この負担は大きく、なかなかそろわない・・・・







受験が終わったとしても

練習時間は限られ、おまけに

各中学の制服作成やら、入学説明会やらで

やっぱり全員がそろって最後まで練習が出来ることはありませんでした。









____________________









そして本番。







娘は全体のチアと

ハーフタイムのダンスを踊ります。





85点以上でファイナルの出場が出来ますが

今年はいろんな意味で難しい



コーチも練習を見ている親も、

口には出来ずに胸の中で誰もが思っていたことです。











入場まで時間があったのですが



開会してからはあっという間でした。



全員そろっての練習が出来なかった状態で

今回のダンスは最高のできでした。



去年なら絶対にファイナルに通ってるよね





ファイナルを経験している親は、誰もが思った

最高のダンス。







結果は



予選通過できませんでした。





いろんな理由があると思います。

でも一番大きかったのは

私が思うのには、去年と選考の基準がまったく違っていたということ。



去年賞をもらったチームが幾つも落選している・・・・





「今の6年生をもう一度ファイナルで踊らせてあげたかった」





コーチが涙で言葉を詰まらせました。







これが最後



・・・・これで最後。







娘の小学校のチアは終わりました。







_____________________









シンクロを辞めるつらい決断を下したときも

チアで踊ることが出来るから、と気持ちを奮い立たした娘。









考えれば

3年生の学芸発表会で、ダンス発表の選考で選ばれたのが

娘がチアとであうきっかけでした。

泳ぐことしかやってこなかった娘が

初めて踊ることで自分を表現する楽しさに目覚めたわけです。









シンクロは精神的につらいことが多かったけど

チアは心から楽しむことが出来た

だから、ファイナルに出られなかったことは残念だったけど

全国大会にも出たし、USAのファイナルも経験できたから

私は小学校のチアには悔いが無いんだ





そういって晴れ晴れとした顔で会場を後にしました。









幸にも26日に中学と高校の発表会に

参加させていただくことになり

大きな文化会館で踊ることが出来るようです。





まだあと少し・・





チアに関わっていられるようです。