母と父が広州からおみやげで買って来たチョコレート





これが・・・



ありえないまずさ・・・



激まずっ



でした。





まず箱の絵が



栗の絵で

甘栗・・・と書いてある。





「これって中に栗入ってるの?」と娘。

「らしいね、それも甘栗って書いてるよ・・・」



もうその時点でかなり怪しい。





そして

箱を開けてみると

一粒づつ包まれた



お土産にありがちな

金色の包みがお上品に並んでいます。



形は栗の形。





一口サイズより若干小さいか・・・?







包みをあけて

口の中にいれてみると・・・・・







まず

チョコレートが溶けない。



口の温度でとろけないチョコレートって一体





いつまでもいつまでも

口の中でネチョネチョ残る、チョコレート。





飲み込むことも出来ずに、耐え切れず・・・・・





娘はなんとか飲み込んだものの





「これ、ろうそくみたい」



そう・・・



ろうそく







しばらく我が家においてありましたが

今日



「これ、スイミングで配ってきて」



「らじゃー



ついにスイミングにばら撒くことで

チョコレートとおさらばを計る私。





果たしてミッションは成功したのか・・・?







本当にあんなまずいチョコレート

そうめったにお目にかかることは出来ないと思います。