昨日はNEWSのドーコンにお付き合いしました。



何処かでチケットをゲットして

娘たちと入るのも良かったのですが

とっても疲れていて

コンサートで騒ぐというよりは、

ラクーアでのんびりお風呂にでも浸かりたい・・・



そんな感じでしょうか。





今回娘と一緒にコンサートに同行してくれたのは

幼小と一緒で、気心知れたAさ。

関ジャニとカツコンのグッズ買いも

共にお付き合いしてくれたAさママも一緒です。



娘が先に会場そばの駅に来る予定だったのですが

なかなかホームルームが終わらず、

結局我が家が少し遅れて到着しましたが

もうすでにドーム周辺は物凄い人、人、人・・・



次の日通常の授業があることを考えると

今までのように終わった後

のんびりとお食事を何処かでしてから

帰るということは出来ないので

食事を先に取ってから、子供たちを会場へ送り出す予定だったのですが





「もう、この辺の手軽なお店はいっぱいだわ」



とAさママ



時間もあと40分あまりしかありません。





「ドームホテルの、焼肉やさんで冷麺でも食べさせてから

送り込むか・・・・」



という話になり

ドームと反対側のホテルのほうへ歩き始めました。





ドームホテルの焼肉やさんの向かいには

いつもコンサートの時は人でいっぱいの

シズラーがあります。



平日だからか

それとももう開演まで1時間きったからか

レストランはガラガラ



とりあえず入り



「一番早くいただけるものはなにですか?」



と聞くと



2500円のサラダとスープのビュッフェ。



授業を6時間受けてきてからだからなのか

娘もAさも



だら~~ん



としています。



「ほら、早く取ってきて食べなさいよ」



と2人をせかせて、飲み物とサラダを取りに行かせましたが





2人とも

おさらにちょこっとづつ載せてきます。

おやつを頂いていないので、

2人ともおなかは空いているはず。



なのに



「ねえ、それでおなか空かないの?」

「今食べないと、もう食べる時間は無いんだからね」



と矢継ぎ早の両母の質問を

仏頂面で無視し、交わす両娘。





面倒くさそうに各親との会話を交わし



「もう行くよっ」

と殆ど手をつけずに2人で飛び出して行きました。







会場に着いたらとりあえず連絡をしてね

と言っておいたので

娘からは連絡が来ました。





電話の向こうでは

二人はとってもにぎやかで楽しそう。

さっきまでの仏頂面とは想像がつきません。





疲れていたとか

余りいきたくないとか、そういうのではなく



「親の前」だったから

多分2人はあんな仏頂面をしていたらしい・・・・







「もう、Aさもずっとこうよ。

のりが悪いって言うか、なんとなく

あんな風に機嫌が悪いようなそんな感じ」



「だってAさママはお迎えに車で行ってあげたり

本当にAさのためにいろいろやってあげてるじゃない?

家の娘は、どうせママはやってくれないからって、

それでむくれるんだけど」



「でもなんだかもうずっと反抗的

わざとなのか、お行儀の悪いことやってみたり・・・」









小さかったころ



Aさも娘も本当に可愛かったのです。



ぷっくりまるいほっぺたに

いつも少し曲がってかぶっていた制帽

運動会の全体写真で写る二人は

本当に子供らしい子供です。





とっても素直で

とっても可愛かったあのころ。





でももう13歳



2人とも着実に大人へ向けて

自立しようとしているのですね。



もう、大体のことは自分で出来てしまう

年になってしまったのです。



コンサートの付き添いだって

心配なのは私たちだけで

当の本人たちは、もしママたちがいなければ

それなりに、大きな学校鞄を提げてコンサートに行き

帰りも、人並みに押されながら、それを楽しんで二人で帰ってくるのだと思います。







そして本当に困ったときだけ

やってもらいたいことだけ

「これやって」

と言ったことだけ、手助けして欲しいのでしょう。







なんとなく

寂しさが漂う、私とAさママ





二人を送り出した後

お店に、延々4時間長居して

娘たちを迎えに行きました。





歩きながら



「私たち、暖かい食事を食べなかったわね」

とAさママ



「ホントだ・・・あんなに長いこといたら、なにか食べれたよね」



「ほら、周りでお肉のいいにおいや焼ける音が、してたじゃない

あんなに長く居るなら食べればよかったわね」



急におなかがぐ~~と空いてきました。





「今度あの子達を送り出したら、私たちご馳走食べなくちゃね

それとも、今度こそ私たちも入らないとね」







と誓い合う、置いてけぼりの母2人なのでした。