娘を日本の最高峰の
某国立大学に練習に連れて行きました。
ここの大学では10年ほど前まで、練習をしていたそうですが
プールが最高に汚く、臭い・・・
と前評判のプールで
コーチのAちゃん、Sちゃんも
「二度とくることはないと思っていた・・・」
と言っていたプールなのですが
プールの諸事情で、今回はどうしても
この大学の練習が入るようで・・・
主人は随分長いこと、ここの大学に勤務していました。
理学部の教授と、主人の会社共同で
作業を通し、数字を提出していたのです。
ここの大学のことはある程度知っていたので
「このプールの場所知ってる・・・?」
と聞いたところ
「知らねえなあ~」
の一言。
「こんな建物敷地にあったか・・・?
大学病院の裏だろ?」
と言い出す始末。
娘は
その一言を聞き
「お化け出るよね・・・」と半べそ状態です。
そのプールは
大学生協の入っている建物の
地下にありまして
主人の勤務していた建物のすぐ脇にあったのです。
そんな建物の地下にプールがあるのは
主人は知らなかったのです。
広い大学のその一部分の地区は
大学病院の新館の裏に当たり
旧館の病院が真横にあります。
レンガ作りのその病院が、とても不気味です。
「一度プールを覗いてみてはいかがですか?」
という
大コーチの一言に、子供たちと一緒に
地下に降りることにしました。
1階の書店の脇の階段を下りていると
階段の半分もしないうちに
鼻を突く、強烈なカビの匂いと塩素の匂い
ハンカチを当てないと、歩くことも出来ない
噂どおりの汚さ・・・
「こんなプールで子供泳ぐの?」
と愚痴る母親の脇を
水泳部の若者が走り去って行きます。
噂には聞いていましたが・・・ここまですごいとは。
プール周辺にい続けることが出来ずに
すぐに建物の外に出ました。
大学の中にはあちこちに桜並木がありました。
ついこの前まで、つぼみも固かったのに
構内の桜はよく日を浴びて
もう、7部咲きくらいまで花を開いていました。
「
桜だあ~」
見事な桜の木に
思わず見とれた私たち。
春なのですね~春がついにここまで来たんですね。
なんだか心が華やいだ気分になりました。
某国立大学に練習に連れて行きました。
ここの大学では10年ほど前まで、練習をしていたそうですが
プールが最高に汚く、臭い・・・
と前評判のプールで
コーチのAちゃん、Sちゃんも
「二度とくることはないと思っていた・・・」
と言っていたプールなのですが
プールの諸事情で、今回はどうしても
この大学の練習が入るようで・・・
主人は随分長いこと、ここの大学に勤務していました。
理学部の教授と、主人の会社共同で
作業を通し、数字を提出していたのです。
ここの大学のことはある程度知っていたので
「このプールの場所知ってる・・・?」
と聞いたところ
「知らねえなあ~」
の一言。
「こんな建物敷地にあったか・・・?
大学病院の裏だろ?」
と言い出す始末。
娘は
その一言を聞き
「お化け出るよね・・・」と半べそ状態です。
そのプールは
大学生協の入っている建物の
地下にありまして
主人の勤務していた建物のすぐ脇にあったのです。
そんな建物の地下にプールがあるのは
主人は知らなかったのです。
広い大学のその一部分の地区は
大学病院の新館の裏に当たり
旧館の病院が真横にあります。
レンガ作りのその病院が、とても不気味です。
「一度プールを覗いてみてはいかがですか?」
という
大コーチの一言に、子供たちと一緒に
地下に降りることにしました。
1階の書店の脇の階段を下りていると
階段の半分もしないうちに
鼻を突く、強烈なカビの匂いと塩素の匂い
ハンカチを当てないと、歩くことも出来ない
噂どおりの汚さ・・・
「こんなプールで子供泳ぐの?」
と愚痴る母親の脇を
水泳部の若者が走り去って行きます。
噂には聞いていましたが・・・ここまですごいとは。
プール周辺にい続けることが出来ずに
すぐに建物の外に出ました。
大学の中にはあちこちに桜並木がありました。
ついこの前まで、つぼみも固かったのに
構内の桜はよく日を浴びて
もう、7部咲きくらいまで花を開いていました。
「
見事な桜の木に
思わず見とれた私たち。
春なのですね~春がついにここまで来たんですね。
なんだか心が華やいだ気分になりました。