娘から
「熱が8度あるの」
とメールが来たのは
リュージを囲む会もすでに2次会に入り
カラオケでみなが大盛り上がりしている時でした。
部屋を抜け出しうちに電話を入れると
主人が出て
「大丈夫。今氷枕作って、眠ったところだから」
という話で
のんきな母は、会を満喫、家に帰ったのは11時半くらいでした。
誰も煙草を吸っていなかったのですが
カラオケボックスが物凄く臭くて
煙草の臭いを嫌う娘の部屋に入るには申し訳ないほど
嫌なにおいがしていたので
先にシャワーに入りそれから娘の部屋を覗きました。
娘に呼びかけると
ヒューヒューする妙な息をしながら
「息苦しい、息できない」
というでは有りませんか。
娘は喘息は持っていませんが
以前、やはり咽頭炎から呼吸困難になり
救急車のお世話になった前科があります。
すぐに電気をつけて
身体を起き上がらせ、背中をさすったのですが
深い咳と、ゼロゼロした呼吸が止まらず
「どうする?病院行く?」
と聞くと
普段、病院に行きたがらない娘がうなずくのです。
新浦安に、24時間やっている小児科があります。
重症な時は、大学病院に子供を送り込む連携がしっかり出来ていて
この病院が出来てから、今まで
病院探しであちこち電話していた不安な状況から
開放されました。
道が空いていれば我が家から車で10分無いし15分。
すぐに電話を入れると
カルテを用意して待っていてくれるとの事。
主人に車の準備を頼み、娘の支度をして
病院に向かいました。
とりあえず肺には嫌な音がしないので
気管支や肺のトラブルではないということ。
ただ喉がかなり、腫れていて気道が
横になることで狭くなるのかもしれないから・・・・
ということで
喉の腫れを抑える薬と、抗生物質、それと
鎮痛剤をもらい、戻って来ました。
薬を選びながら
「もっとちっちゃな子が多くて、あんまり大きなお姉さんはこないから
錠剤の薬を選ぶのが大変だよ」
と先生。
確かに娘がこの病院を以前診察してもらってから
2年は経っています。
ましてや大人並の体格の娘は
「小児科」っておかしいなって(笑)
母も思うくらいです。
それでもかかりつけの先生には
「どんなに大きくても15歳までは小児科ですからね」
といわれますし。
我が家に帰宅したのは1時半過ぎでした。
さすがに酔いもぶっ飛びました。
娘の病状は常に
いきなりワット悪くなって、回復も早いのですが
その悪くなり方が、極端だと思います。
もともと体力が有るので、そのピークに来るまでに時間がかかり
急にバンと悪くなり
回復が早い・・・らしいです。
聴診器を当てながら
「競泳やってるの?じゃあ普段からしっかり泳いで動いてるお子さんなんですね」
と誰もが疑う喘息の症状が
娘には該当しないのです。
ただ喉が弱いのかな・・・
結局あれだけ息ができずに、苦しんだのは一時で
家に帰って薬を飲み
朝までぐっすり眠ったら、熱は下がっていました。
ただの喉の熱だったり、咳だったりだと
こちらもあわてないのですが
「息ができない」とヒューヒュー言われると
重症度に関係なく、即病院ということになります。
ただ今日は娘
一日眠っています・・・・
学校の父母会で、
お子さんが体調を崩した、と何人ものお母様が話していました。
通学時間も恐らく娘が一番遠いであろうし
競泳から戻ってくる時間も毎晩10時を過ぎる状態です。
GWにゆっくりしたとはいえ
丁度精神的な疲れもドッと出てくる時期なのかもしれません。
今日一日休めば
大分身体も楽になると思います。
それにしても・・・
中間テスト前でよかった~~~
「熱が8度あるの」
とメールが来たのは
リュージを囲む会もすでに2次会に入り
カラオケでみなが大盛り上がりしている時でした。
部屋を抜け出しうちに電話を入れると
主人が出て
「大丈夫。今氷枕作って、眠ったところだから」
という話で
のんきな母は、会を満喫、家に帰ったのは11時半くらいでした。
誰も煙草を吸っていなかったのですが
カラオケボックスが物凄く臭くて
煙草の臭いを嫌う娘の部屋に入るには申し訳ないほど
嫌なにおいがしていたので
先にシャワーに入りそれから娘の部屋を覗きました。
娘に呼びかけると
ヒューヒューする妙な息をしながら
「息苦しい、息できない」
というでは有りませんか。
娘は喘息は持っていませんが
以前、やはり咽頭炎から呼吸困難になり
救急車のお世話になった前科があります。
すぐに電気をつけて
身体を起き上がらせ、背中をさすったのですが
深い咳と、ゼロゼロした呼吸が止まらず
「どうする?病院行く?」
と聞くと
普段、病院に行きたがらない娘がうなずくのです。
新浦安に、24時間やっている小児科があります。
重症な時は、大学病院に子供を送り込む連携がしっかり出来ていて
この病院が出来てから、今まで
病院探しであちこち電話していた不安な状況から
開放されました。
道が空いていれば我が家から車で10分無いし15分。
すぐに電話を入れると
カルテを用意して待っていてくれるとの事。
主人に車の準備を頼み、娘の支度をして
病院に向かいました。
とりあえず肺には嫌な音がしないので
気管支や肺のトラブルではないということ。
ただ喉がかなり、腫れていて気道が
横になることで狭くなるのかもしれないから・・・・
ということで
喉の腫れを抑える薬と、抗生物質、それと
鎮痛剤をもらい、戻って来ました。
薬を選びながら
「もっとちっちゃな子が多くて、あんまり大きなお姉さんはこないから
錠剤の薬を選ぶのが大変だよ」
と先生。
確かに娘がこの病院を以前診察してもらってから
2年は経っています。
ましてや大人並の体格の娘は
「小児科」っておかしいなって(笑)
母も思うくらいです。
それでもかかりつけの先生には
「どんなに大きくても15歳までは小児科ですからね」
といわれますし。
我が家に帰宅したのは1時半過ぎでした。
さすがに酔いもぶっ飛びました。
娘の病状は常に
いきなりワット悪くなって、回復も早いのですが
その悪くなり方が、極端だと思います。
もともと体力が有るので、そのピークに来るまでに時間がかかり
急にバンと悪くなり
回復が早い・・・らしいです。
聴診器を当てながら
「競泳やってるの?じゃあ普段からしっかり泳いで動いてるお子さんなんですね」
と誰もが疑う喘息の症状が
娘には該当しないのです。
ただ喉が弱いのかな・・・
結局あれだけ息ができずに、苦しんだのは一時で
家に帰って薬を飲み
朝までぐっすり眠ったら、熱は下がっていました。
ただの喉の熱だったり、咳だったりだと
こちらもあわてないのですが
「息ができない」とヒューヒュー言われると
重症度に関係なく、即病院ということになります。
ただ今日は娘
一日眠っています・・・・
学校の父母会で、
お子さんが体調を崩した、と何人ものお母様が話していました。
通学時間も恐らく娘が一番遠いであろうし
競泳から戻ってくる時間も毎晩10時を過ぎる状態です。
GWにゆっくりしたとはいえ
丁度精神的な疲れもドッと出てくる時期なのかもしれません。
今日一日休めば
大分身体も楽になると思います。
それにしても・・・
中間テスト前でよかった~~~