雨の夜だった昨日

娘を車で競泳の練習場に送っていきました



いつもならクラブの入っているビルの前で

降ろして帰るのですが

買い物もあったので

駐車場に車を止めて

娘のクラブに足を運びました





何ヶ月ぶりだろう。。。。



前に送ったのは冬だったか秋だったか・・・・

ここ数ヶ月の話で無いのは確か



事務のお姉さんに

「お久しぶりで~す」

と声をかけられるくらいなので

顔は忘れられていない状態のようですが・・





多分娘をクラブまで迎えに行っても

お迎えだけなのですでに泳ぎ終わった後

なので、

娘の練習を見るのは

ひょっとしたら1年ぶり、、、それ以上かな?





それこそ

競泳やシンクロで

競技の真っ只中に居た時は

ストップウオッチやビデオ片手に

娘の姿を凝視する日々

帰ったら反省会

記録を付けて、何をどうすればもっとスタートが早いやら

ターンがコンパクトに回れるやら



シンクロにいたっては

足の形手の姿首の伸ばし方、姿勢





毎日毎日

よくやっていたものです







シンクロをやめ

競泳の幽霊選手になってからは

そんなやりとりもすっかりなくなりました



競い合って勝ちたいという

そんな気持ちの薄い娘に

何を言っても仕方ない・・・・

その気持ちを持っていれば、試合も出るだろうし

普段のお勉強にもなにかあるんであろう・・・・

と思う私(笑)





久し振りに見た娘は

なんとも楽しそうに泳いでいます

練習の内容は結構ハードで

小さな学年の子は大変でしょうが

娘くらいになると

まあ・・・きついだろうな、という感じでしょうか?





あんなに下手だった背泳ぎも

腕の周りのぎこちなかったバタフライも

息継ぎのたびに頭が動いて

しかられて泣いていたクロールも



それなりに上手くなるものです





そりゃそうです

もう14歳なんですから





今のクラブに一番初めに顔を出したのは小学校2年生の冬でした



幼稚園で選手コースに入ったクラブは

競泳一本しか認めてくれず

他のスポーツとの並行は認められませんでした

シンクロを習いたかった娘は

クラブの移籍を余儀なくされて

家から近い、このクラブの見学と体験に来たのです



「家の選手コースは、競技から離れた子が多いので

もしもっと大きな試合を目指すのであれば

他を当たったほうがいいですね、もったいないです」



と率直におっしゃったコーチ



娘はまだ競泳もシンクロも選べず

「じゃあ、もっと大会を目指しているお友達が沢山居る

クラブにしたい」

というので

他のクラブに移籍したのですが





次に移籍したクラブのコーチも

シンクロを続けることを認めてくれなかったので

4年の3学期にこのクラブに入ることになりました



あれから5年

途中一度退会したもののすぐに入りなおし(笑)





初めて伺った時に他のクラブを勧めた

チーフコーチが今、娘の担当です



「初めて会ったときのこと憶えてるか~?

おまえこんなにちっちゃくて可愛かったんだぞ

本当に大きくなったなあ~」





と娘の頭をなでるコーチ





遠くから

娘の成長をしっかり見ていてくれていたんだなと



ちょっと以外で

嬉しかった一言。





娘は試合に出ることは興味が無いのですが

本当にここのクラブで泳ぐのが好きです



そしてそんな娘の気持ちを受け止めて

のびのびと泳がせてくれるクラブの懐の深さに

ありがたいと思います





そして昨日・・・・・

今年も出ないだろうな。。。と思いながら

今年度の選手登録をしてきました



また幽霊選手としての

1年間が始まります