昨日今日と

近所の大きな通りで大きなお祭りです。

市の名前が掲げられるお祭りなので

夏の大イベントです。





当然、近所の子供たちも

わくわく

主人の通うスポーツクラブも

この日の夜はガラガラ

山のような出店に

歩行者天国。





子供なら心躍らせる

素敵なひと時だと思うのですが





娘には、興味が無い。



考えてみれば

この時期は必ず、JOの練習が夜遅くまで入っていたし

競泳だけの時期には合宿で、地元に居なかったような・・・・



つまり、

このお祭りの楽しみを感じる前に

彼女は大きくなってしまった。



一緒に出かけるお友達も居ないし

小学校の時の仲間は、まだ週末は

家族で行動する子供が殆ど。





「今日、育成の子供たちがお祭り行くって騒いでたけど

私は行かないんだ」



と、朝練習から帰ってきて

そう話す娘の姿に

子供らしい甘酸っぱい臭いのする華やかさは感じられません





ううう~

12歳10ヶ月にして、もういいおばさんって感じでしょうか。







娘が行きたいって言ったら

ビール片手に屋台をつまむなんてのも

楽しいかも

と内心、思っていた親のもくろみは

脆くも崩れ去ることになりました。





「だって、人ごみが嫌いなんだもん」







よく言うよ!





ある方のブログに

某催し物で炎天下の下、大行列に並んだ話が

載っていたのですが・・・・



それ見て思い出しました!



5月の関ジャニのコンサート



忘れもしない・・・・

朝10時に新横浜についた後

グッズ売り場に並んだはいいけど

途中、商品が品切れになったとかで

炎天下の下、6時間以上もひたすら並んだことを





女の習性なのか・・・・・

「もういいよ~ならばなくて」

と娘たちは声をかけてくれないし。。、。



ここで並ぶのを辞めたら

なんだかすごい負けたような気がして

妙な意地で並んだあの日。





私の周り

なぜか並ぶのを、嫌がる人が居なくて

子供のためだから、とAさママも文句一つ言わずに並ぶ人で

並んでいる間も楽しい時間だったのですが・・・





ま~よく並んだわ



自分で自分を誉めてみる・・・









娘たちも

子供たちのために並ぶのかしら





っていうか

こういうところで意地になって並ぶのって

女の習性のような気もします。

だって主人だったら



「面倒くさい」



で終わるでしょうし。



もし並ぶとしても

それはあくまでも「お付き合い」で

並ぶだけであって

彼本心が納得して、並ぶわけじゃないのは

よ~~く分かるんですねえ





バーゲンにしても長蛇の列に並ぶことにしても

女性が苦にならないのは

闘争心の何処かに、火がつくからかもしれません





今日もお祭りで

駅前は出店の準備でにぎわっています。





やっぱり娘は行かないのかな



私は行ってみたいな~~



どうやって誘い出そうかな