娘と私の

今期シンクロをする上での約束は



個人種目で、JO予選を通過しなかったら

9月からシンクロをやめて、塾に通い

受験に専念すること



です。





毎回

東日本は点数が厳しい

というのが定評で



ソロについては

上位2名しか規定の60点をクリアできていない

という厳しいものでした。



試合の帰りに

食事をしながら、Aちゃんが

「テクニカルは本人の力、アーティスティックはコーチの構成力」

と説明してくれました。

テクニカルは本人の技術に付く点数です。

アーティスティックは、演技内容の難しさや、レベルに付く点数です。



今回娘のアーティスティックは真っ二つに分かれました。

6点台のジャッジもあれば

下は5.4という低いものまでありました。



ジャッジの好みもありますが

娘の演技内容を考えるのはコーチです。

親は口出しは出来ません。



娘にはこれだけの演技内容しか出来ない

と思ってこの内容になっているのか

今回の結果をみて

演技内容を見直していただけるのか

これは、コーチが判断なさることです。





コーチが娘に難易度の高い

構成を組めないのには、理由があると思います。



規定のフィギュアの成績が

どうしても悪い。

大きな身体をもてあましている状態

全体的に筋力が弱く

長い下半身に付いた、筋肉を

上半身で支えきれていない。



指摘はかなり前から受けています。

身体の成長に

筋力が付いていかない。



筋力をアップさせるトレーニングは

上のクラスに上がると、専門的に始まります。



コーチが、厳しく筋トレを娘に言いつけないのは

とりあえず身体を大きくする、というのを

先に考えたのだと思います。

年間8センチから身体の大きくなる娘に

専門的な筋トレはまだ無理だと。