娘のお下がりを

まとめて受け取ってくださった方から

映画のチケットを頂いていました



「レミーのおいしいレストラン」





夏休みに入ってすぐに

頂いていたのですが、練習やら旅行やら

私の仕事の都合やらで

なかなか行くことができなかったのですが



今日から北海道に主人が出張に行ったので



午前中、朝練習の娘を送り出し

主人を最寄り駅に車で落とし

僕チンを洗い

掃除をし

戻ってきた娘とビリーの腹筋プログラムを行い





午後からどうしよう・・・・



「お祭りは暑いから行きたくない」



とやっぱりお祭りは拒否され





それでも2人きりの午後をだらだら過ごすには

もったいないし・・・

冷蔵庫の中に卵も牛乳も無い。





「お買い物がてら、映画行こうか?」

ということになり

午後から観に行ってきました。







字幕版はもう終わっていて

吹き替え版を見ることに。





「なんとなく話の終わりは見えるけどね」

とつまらないことを言う娘。





実は私はねずみがダメです。

地下鉄の駅で、大きなねずみを見た日には

思わず吐き気をもよおしたほど。

ディズニーランドの「ミクロツアーズ」も

あのねずみのシーンで猛烈な吐き気。

それっきり、どんなに空いていても足を踏み入れたことはありません。

(・・・・今もあるのかな)





ストーリーはとってもいい話です



でも



どうよ~



レストランにねずみが居るって

ねずみの作った料理を、どんなに美味しいか分からないけど

それを食べるってのはどうよ~







無邪気な子供たちは

大声で笑っています。



でも



正直、私はちょっと気持ちが悪くて

話に没頭できない。





冷蔵庫の中に

大量のねずみ・・・

うじゃうじゃ・・・・



「よくもどろぼうしたな」

と台詞に入っていましたが

私としては

「ありえんだろう~気持ち悪い」





現実を想像できる絵だから

余計に気持ちが悪い。





見終わって







「なんだかちょっと現実を想像しちゃうよね」



とやっぱりそっちに気がいってしまったようで

内容が楽しかったとかそんな感想は出てきませんでした。





折角頂いたチケットだったのに。

ちょっと残念。







そしてなにより

レミーの相棒のリングイニ



なんてカツゼツの悪い

下手くそな、もう、でくの坊の設定にぴったりな声

ちょい酷くないか・・・?





エンドロールで



「リングイニ  佐藤隆太」







これが一番のオチだったような・・・・







ああ!

でも予告編でやってたこれからのディズニー映画で

現実と物語を行ったり来たリする

半アニメ、半実写版の

お姫様物(タイトル忘れた)

これは予告編でありながら、とっても笑えました。



予告編でこれだけ笑えるんだから

実際オール鑑賞できたら

どれだけ面白いだろう~と

想像できました。





これは観に行こうかな。