水曜日
いつものように娘からの連絡を待っていると
娘からの電話が入りました
まったくいつものように
「今、飯田橋」
「いつもより遅いから気をつけて帰ってきなさいよ」
「なんか定期を地下鉄に落としてきちゃったみたい」
「へ・・・?」
定期を落とした、電車に落とした
あわてる事無くいつもの調子の娘。
「駅員さんには話したの?」
と聞くと
「まだ、駅員さんに聞けばいいの?」
「そうだよ」
「ふう~ん」
いたってのんきなその態度に
せっかちな母はいらいらっ
「何分に降りて、何行きだったか、どの編の車両に乗ったか
判ってるでしょう?
早く駅員さんに行ってチェックしてもらわないと、
なくなっちゃうよ
定期はもうじき切れるけど、身分証明書もみんな入ってるから
こまるでしょう」
「あ~そうか」
ぶち・・・
そして5分後
「ママ、駅事務室ってどこ?駅員さんが駅事務室に行けって」
「ママに聞かないで、駅員さんに聞きなさいっ
」
ぶち・・・・
どこに定期が届いているか判らないので
とりあえず主人に電話。
会社を出ることが出来るので、今から娘を拾いに向かうと
いうことで、一安心。
定期も無事、地下鉄内で見つかったので
主人と一緒に取りに行ったのですが
地震になろうが電車が止まろうが
常に動じることの無い娘。
その昔、小学校の最寄の駅で降りるときに突き飛ばされて
電車とホームの間に足が落ちてしまったときも
泣くこともなく、一人で這い上がって学校に行った娘。
今回もやっぱり動じてなかった
これが私だったらあせっただろうな
帰ってきた主人が
「あいつ、電車代もってなかったぞ。
俺がすぐに出れたから良かったけど、もし行けなかったら
定期券も取りにいけなかったぞ」
と言います。
こりゃびっくり
娘に聞くと
「あ~持って無いよ」
とまたあっさり。
娘にいろいろ聞くと
毎日、家からお茶を持っていくけど、暑くて
学校のとなりのコンビニで
週に3~4日ペットボトルを買うとか。
予備で渡していたお金は
みんなそこに消えていくわけだ。
こりゃまずい、だろう・・・
ということで
急遽お小遣いの話が主人との間で
浮上しました。
私の案
毎週1000円を月曜日に渡す
主人の案
月にまとめてお小遣いを渡して
お小遣い帳をつけて、お小遣い日の前日に
残ったお金と一緒に持ってきて、見せる。
残ったお小遣いはそのまま繰越金として
娘が手元に置いて使えるようにする。
お小遣い帳と残金を毎月見せることで
無駄な使い方をしていないか
指導する。
この渡すお金は
お小遣いであってお小遣いじゃない
訳ですね。
今まで必要な分ぴったりしか渡していなかったけれど
何があるか判らない
という理由で、少しまとめて渡す
ということでしょうか。
他のお金の出方は
今までどおり変わらないわけです。
娘が自分で考えて
お金を使うように、持って行こうというのが
主人の考えです。
沢山買い食いをしてしまえば
それだけ手元において置けるお金は
なくなるし
何かあったときの最低の電車賃を
財布に入れながら、どうやって使っていくか
あんまりにものんびりしすぎてて
危機感の無い娘に
ちょっと自分で考えさせよう。
中学生とはいえ
遠方の中高一貫校に通っている以上
私たちが高校のときに使っていたのと
同じ感覚でお金は出て行くはずです。
使わないで済むものなら
それに越したことは無いですが
やっぱりクラブの後につめたい飲み物は
本人が躊躇する事無く買える様な状況で無いと
可哀想かも。
これから金額のすりあわせです
できるのかな~
大丈夫かな
とりあえずやってみましょう
いつものように娘からの連絡を待っていると
娘からの電話が入りました
まったくいつものように
「今、飯田橋」
「いつもより遅いから気をつけて帰ってきなさいよ」
「なんか定期を地下鉄に落としてきちゃったみたい」
「へ・・・?」
定期を落とした、電車に落とした
あわてる事無くいつもの調子の娘。
「駅員さんには話したの?」
と聞くと
「まだ、駅員さんに聞けばいいの?」
「そうだよ」
「ふう~ん」
いたってのんきなその態度に
せっかちな母はいらいらっ
「何分に降りて、何行きだったか、どの編の車両に乗ったか
判ってるでしょう?
早く駅員さんに行ってチェックしてもらわないと、
なくなっちゃうよ
定期はもうじき切れるけど、身分証明書もみんな入ってるから
こまるでしょう」
「あ~そうか」
ぶち・・・
そして5分後
「ママ、駅事務室ってどこ?駅員さんが駅事務室に行けって」
「ママに聞かないで、駅員さんに聞きなさいっ
ぶち・・・・
どこに定期が届いているか判らないので
とりあえず主人に電話。
会社を出ることが出来るので、今から娘を拾いに向かうと
いうことで、一安心。
定期も無事、地下鉄内で見つかったので
主人と一緒に取りに行ったのですが
地震になろうが電車が止まろうが
常に動じることの無い娘。
その昔、小学校の最寄の駅で降りるときに突き飛ばされて
電車とホームの間に足が落ちてしまったときも
泣くこともなく、一人で這い上がって学校に行った娘。
今回もやっぱり動じてなかった
これが私だったらあせっただろうな
帰ってきた主人が
「あいつ、電車代もってなかったぞ。
俺がすぐに出れたから良かったけど、もし行けなかったら
定期券も取りにいけなかったぞ」
と言います。
こりゃびっくり
娘に聞くと
「あ~持って無いよ」
とまたあっさり。
娘にいろいろ聞くと
毎日、家からお茶を持っていくけど、暑くて
学校のとなりのコンビニで
週に3~4日ペットボトルを買うとか。
予備で渡していたお金は
みんなそこに消えていくわけだ。
こりゃまずい、だろう・・・
ということで
急遽お小遣いの話が主人との間で
浮上しました。
私の案
毎週1000円を月曜日に渡す
主人の案
月にまとめてお小遣いを渡して
お小遣い帳をつけて、お小遣い日の前日に
残ったお金と一緒に持ってきて、見せる。
残ったお小遣いはそのまま繰越金として
娘が手元に置いて使えるようにする。
お小遣い帳と残金を毎月見せることで
無駄な使い方をしていないか
指導する。
この渡すお金は
お小遣いであってお小遣いじゃない
訳ですね。
今まで必要な分ぴったりしか渡していなかったけれど
何があるか判らない
という理由で、少しまとめて渡す
ということでしょうか。
他のお金の出方は
今までどおり変わらないわけです。
娘が自分で考えて
お金を使うように、持って行こうというのが
主人の考えです。
沢山買い食いをしてしまえば
それだけ手元において置けるお金は
なくなるし
何かあったときの最低の電車賃を
財布に入れながら、どうやって使っていくか
あんまりにものんびりしすぎてて
危機感の無い娘に
ちょっと自分で考えさせよう。
中学生とはいえ
遠方の中高一貫校に通っている以上
私たちが高校のときに使っていたのと
同じ感覚でお金は出て行くはずです。
使わないで済むものなら
それに越したことは無いですが
やっぱりクラブの後につめたい飲み物は
本人が躊躇する事無く買える様な状況で無いと
可哀想かも。
これから金額のすりあわせです
できるのかな~
大丈夫かな
とりあえずやってみましょう