バレンタインに焼いたクッキーは
全部で40袋になり
結局、その40袋は全部掃けることになりました。
(まだ会えずに渡していないお友達も居るので・・・)
娘のバレンタイン
本当の「バレンタイン」の意味とは程遠く
大好きなお友達や、先輩たちに
配って歩く、、、というもののようです。
去年までは学校に持ち込み禁止だったので
本当に渡したいお友達数人に
日にちをずらしてこっそり渡す
そんなバレンタインデーでしたが
今年はおおっぴらに
大きな紙袋に山のようにつめて
先生にまで配ってきたとか(笑)
娘が私に
バレンタインのクッキーやらお菓子やらを作るのを頼むのは
「お礼」の意味だからかもしれません
「愛情」の意味があっても
それでもその愛情は
「恋愛」の愛情とはまだ程遠いんですね
多分本当に大好きな男の子が出来たら
自分で寝ないで準備をするのかもしれません・・・
いつのことやら・・
「男の子にあげなかったの?」
と聞くと
マスコット的な可愛い同級生に、何人かと一緒に
あげにいったとか
競泳のクラスのコーチや男の子に渡したとか
う~~ん
あんまり甘くない
でも、まだこの状態が
正直親としては安心です。
「好きな男のこのために
ショコラを作る」
なんて夢中になられるほうが、
私としては心配。
学園祭に男の子を見つけに
集団で出かける女の子たちの姿も
見ていて「頑張れ」
と思いますけど
実際自分の娘が
男の子探しに休日夢中になるなんて
想像つかないし
もしやりたいと言い出したら、絶対に止めてると思います。
うう~~ん
親心は複雑だ
まだ女の子の友情の中で
バリバリ元気にしてて欲しいな。
だからこれでいいんだ~~
と思います。