夕方、エントランスのチャイムが鳴り

新聞やさんが集金かしら・・・なんて思いながら

インターホンにでてみると



「○川急便で~す」



とのこと。



さすが飛脚マークさん

あっという間にドアをノックする音。





ねこさんマークとペリカンさんはトラックを止める位置もあるのでしょうか

割とエントランスのチャイムが鳴ってから

我が家にたどり着くのに時間がかかります



(一番端のエントランスの入り口だと

我が家は3件目なので、すぐなのですが・・・・)



飛脚マークさんは走ってるというのはホントなのか

あっという間の上に、必ずノックです。







もう当に主人宛にくるお中元は

終わっているし

わたしゃ通販では何も頼んでないし・・・・

主人か???





軽い小さな箱を受け取ると

そこには



「ご当選おめでとうございます」の文字

そして



某ビールの懸賞だったようで

新庄Tシャツ



と書いてあります。



我が家はこの新庄Tシャツに該当するビールは

飲んでいません。



はて、一体どこで応募したものか・・・・





出張先の主人にメールで



新庄のTシャツが来たよ



と送ると



しばらくして電話がかかってきました。





「どしたのこれ??」



「あ~これさ、この間JALのマイルで、へんなドリンクホルダー

当たったよね

それと一緒で、マイルの何かで、パソコンら応募するんだよ」



と良くわからない説明をしてくれました。





とにかく

彼の持っているJALのマイレージクラブで

なにかがあるのでしょう・・・





私はもともと懸賞関係に興味がありません

ずぼらで面倒くさがりの性格も、有るのだと思いますが



宝くじにしてもなににしても

抽選には当たりっこない



そう思ってしまうのです。





が、主人は違います



それこそ葉書でコンスタントに出すほどの

懸賞マニアではないですが

ビールのシールをこつこつ集めたり

ウイスキーの応募葉書に答えを書いてみたり



良く忘れずに集めてる(出してる)ね

と感心します。





で、秘かに集めている

懸賞プレゼントのグラス

(たいしたものではない)をゲットしたり

ヨーロッパ製のヨーグルトの器を当てたり

(私にすぐ目の前で、一皿割られた)



なんだかどうでもいいものを

とりあえず送ってみて

そしてとりあえずそれが当たる・・・・・



もう、このどうでもいいもの加減が

いかにも彼っぽい(笑)



すごいものとか、めちゃ高価なものとか

そんなものには絶対に縁がなくて

・・・・どうでもいいものが当たる(笑)









そして今回も

娘が箱を開けてみて一言





「ださっ・・・・」



確かに・・・・

どうでもよさげなTシャツです



「こんなのどこに来て行くんだろ、パパ」



「スポーツクラブとか僕チンの散歩とかに

着るんじゃないの・・・・





「新庄、字が下手(新庄のサインらしき文字が入ってる)」



「ははは・・・・」





ま、普段使いの、新しいTシャツでってことで。

それはそれでいいんですが。







一体何が良くて

このTシャツに応募したのか



・・・・私には理解できない彼の趣味



なのでした